蒸かしたての里芋(サトイモ)150グラム食後の血糖値

目安時間:約 5分
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こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

今日のお題は、蒸かしたての里芋を150グラム食べたあとの血糖値がどう動くかを、まずろー18番の人体実験を交えてシェアしたいと思います。

 

 

1 里芋の栄養とその効果 ムチンとガラクタン

 

 

まず、里芋はタロイモの仲間になるんですが、特徴としてあの独特のぬめりがあります。

 

このぬめり、ムチンやガラクタンとい成分によって構成されていますが、ムチンって何ぞやという方は

 

納豆は食後の血糖値上昇を抑えてくれる

 

の記事を参照して下さい。

 

血糖値の上昇を抑えてくれる、という成分でもあるのですが、有名なのはドライアイに効果がある、ではないでしょうか。

 

この辺りは視力の項目で一回詳しくシェアしようかなと思うので、その時にでも。

 

他にも粘膜を保護する作用から、胃炎や胃潰瘍を予防してくれるのではないか、その効果を期待されています。

 

加えて、肝臓の機能、腎臓の機能を向上させる効果に免疫力の向上、疲労回復にカルシウムの吸収促進、血液がサラサラになる効果などが期待されています。

 

で、もう一方のガラクタンですが、こちらには血圧やコレステロールを下げる効果があるのではないか、と考えられています。

 

ついでに言うと、血中の脂質減らすことで、動脈硬化の予防にもなるのではないかと考えられています。

 

さらには、脳を活性化させ、認知症に対しても効果があるのではないか、と言われていますね。

 

2 里芋の食後血糖値

 

さて、そんな里芋(サトイモ)を食したあとは、食後血糖値はどう動くのか。

 

何と言っても、納豆同様ムチンが含まれているので、それほど血糖値は上昇しないのではないかとまずろーは考えています。

 

ま、間違ってもさつまいもの時のようなことは無いと思いますが……

 

さつまいもによる血糖値上昇と食物繊維の関連性

 

この時のように、血糖値がスパイクしないこと祈りましょう。

 

まずは、いつものように蒸かしたての里芋を150グラム用意します。

 

サトイモ 血糖値

 

まぁ、ちょっとばかり150グラムをオーバーしていますが、その辺りはご容赦をm(_ _)m

 

そんでもって、いつも通りこれを食した後、血糖値がどう動くかを食後30分、1時間、2時間で計測していきました。

 

上から順に里芋を食して30分後、1時間後、2時間後になります。

 

では、ドンッ!

 

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イモ類とは思えない上がり方です。

 

いや、それほど上がっていないじゃないですが、さつまいもと比べて。

 

ちなみに里芋のGI値(血糖値の上がりやすさを示している数値)は63で、一般的なさつまいもより上とされているんですよね。

 

それでいて、まずろーの場合はさつまいもを食べた時より血糖値の動きが激しくない……

 

これはムチンの効果もあるんでしょうが、いよいよ鳴門金時ではない、普通にスーパーでも売っているさつまいもで実験する必要性が出てきたかもしれません。

 

とりあえず、シェアする情報としては

 

・ネバネバ成分(ムチン)は、納豆やモロヘイヤの食後血糖値実験も加味すると、血糖値の上昇を抑制してくれる可能性が高い

・里芋のGI値はあてにならない(あくまでまずろーの場合です)

 

以上になります。

 

まぁ、あくまでまずろーが使っている血糖値測定器は簡易的なものなので、その日の体調も含めて色々上下するとは思うのですが、参考になれば幸いですm(_ _)m

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