レタスは食後血糖値の上昇を抑える てりやきバーガーで実験

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
レタス 食後の血糖値上昇を抑える

血糖値測定器で血糖値を測定してみたでは、ビッグマックとマクドナルドのハンバーガーにサイドサラダを食べたところ、糖質が75gを超えているのに、血糖値が128㎎/dLまで上昇したのが最大で、その後は下降していきました。

 

その後、炊きたてのご飯を食べて血糖値を測定で、白米のみ食べてから血糖値を測定したことで、まずろーが境界型の糖尿病予備軍である可能性について知った訳ですが……

 

 

最大の疑問は、糖質の量だけで考えるなら、どちらもほぼ同じなのに、マクドナルドのハンバーガー系+サイドサラダを食べた時と、白米を食べた時を比較するとかなりの開きがあったことです。

 

そしてモスチーズバーガーを2つ食べて血糖値を測定でも、血糖値が最大で172㎎/dLまで上昇したので、マクドナルドのハンバーガーとモスバーガーの具材として共通する、肉や玉ねぎ、それからチーズについては、血糖値を下げる可能性は低い、と考えました。

 

もちろん、パンであるパティは論外。

 

で、モスチースバーガーに含まれているトマトも、モスチーズの血糖値上昇具合を見ていると、可能性は低そうです。

 

そうなると、残るはマクドナルドのサイドサラダに入っていたレタスなんじゃないかとアタリをつけて、

 

レタス 食後の血糖値上昇を抑える

 

 

レタスがふんだんに使われている、モスバーガーの『てりやきバーガー』を二個、購入してきました。

 

ちなみに、てりやきバーガーの糖質は1個あたり38.0g。

 

前回実験したモスチーズは、1個あたりの糖質は36.8g。

 

単純な糖質の量だけで考えるなら、てりやきバーガーの方が血糖値が上昇するはず。

 

ただ、最初に血糖値をはかった時に、レタスを食べながらビッグマックとハンバーガー食べたことで、最大でも128㎎/dLまで、血糖値の上昇を抑えてくれました。

 

だから、てりやきバーガーもレタスがたっぷり使われているから、食後の血糖値の上昇は抑えられるはず……!

 

そう考えて実験した結果、

 

 

DSCF5263 DSCF5264 DSCF5266

 

左から順に、てりやきバーガー2個を食してから30分後、1時間後、2時間後の血糖値の数値になります。

 

……レタスパワーすげぇ(ノ゚ο゚)ノ

 

モスチーズバーガー食べた時の血糖値と比較してみましょうか。

 

DSCF5245DSCF5246DSCF5247

 

こうしてみると、2時間後はインスリンが分泌されて、まぁ誤差の範囲内と言える数値になっていますが、食後30分、1時間の違いが非常に大きいです。

 

そして、血糖値が下がるのも、レタスを食した方が早い。

 

レタス無しだと、1時間後では大きな変化は無いんですが、レタスありだと20近く違いがあることから、食後の血糖値を早く下げる効果もある、と言えるかもしれません。

 

血糖値を気にしている方は、食事の際にレタスを一緒にムシャムシャと食べるのが良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています