ローソンのローカーボンのパウンドケーキ食後の血糖値

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
ローカーボン パウンドケーキ 食後血糖値

おばんです、まずろーですm(_ _)m

 

本日、貴方とシェアする情報は、まずろー18番の食後血糖値について、です。

 

 

 

今回の題材は、ローソンで販売されているローカーボンの食材。

 

ブランのくるみパウンドケーキになります。

 

糖質は14.4グラムで、カロリーは1個当たり357kcal。

 

DSCF5725

 

一戸当たりの重量は、86グラムになります。

 

食べてみると、こちらはローソンのブランのドーナツ一個食後の血糖値でも書きましたが、普通のパウンドケーキと比べると甘さが控えめになります。

 

ただ、まずろーは普段は甘味のある物は口にしないようにしているので、普通に美味しく食べれました。

 

ブランのドーナツとの甘さで比較するならば、こちらのパウンドケーキの方が甘味が強いかと思います。

 

そんなローソンの『ブランのくるみパウンドケーキ』ですが、原材料は以下の通り。

 

DSCF5723

 

 

卵、マーガリン、砂糖、ミックス粉(大豆粉、植物性たん白、小麦粉)、難消化性デキストリン、くるみ、植物油脂、大豆粉、小麦粉、小麦ふすま、蜂蜜、バター、洋酒、食塩、加工デンプン、ソルビット、膨張剤、トレハロース、甘味料(ステビア)、香料、カラメル色素、V.C(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、くるみ、大豆を含む)

 

とあります。

 

ブランのドーナツのミックス粉は

 

(植物性たん白、イヌリン、オーツブラン、オーツファイバー、シトラスファイバー、食塩)

 

となっていますし、一番多く使われている材料でした。

 

しかし、このブランのパウンドケーキの場合は、真っ先に卵、続いてマーガリンがきて、砂糖、ミックス粉となります。

 

この辺りが大きな違いなのでしょうか。

 

実際、ブランのドーナツは、甘さが控えめ食べごたえがあり、まずろー個人としては良いおやつなのですが、万人受けするかとなると首を傾げてしまうところ。

 

ですがこちらのパウンドケーキはそこそこの甘味があるので、普通におやつとして食べられるのではないでしょうか。

 

その分、ブランのドーナツが13.1グラムの糖質であるのに対し、ブランのくるみパウンドケーキは糖質14.4グラムとほんの少し高め。

 

カロリーは、ブランのドーナツが265キロカロリーなのに対し、ブランのくるみパウンドケーキが357キロカロリーで100近く上回っているので、カロリーを気にする方はその辺りもご注意を。

 

さて、肝心の食後血糖値なのですが、ブランのくるみパウンドケーキの食後30分の血糖値は95㎎/dl、食後1時間も95㎎/dlとほぼ変わらなかったのです。

 

そして、食後2時間後の血糖値は80㎎/dlまで落ちました。

 

ドーナツと比較すると、こういうグラフになりました。

 

無題

 

グラフにすると、結構な差に見えますが、どちらもMAXが95㎎/dlなのでそれほど大きな違いではないと思います。

 

血糖値がスパイクしている、という程のモノでもないですし、血糖値は気になるけどどっち食べようかな、と悩んだら、お好みのモノを食べて良いと思います。

 

ただし、糖尿病を患っている方の場合だとこの血糖値の動きが、まずろーのモノよりも激しくなることは考えられますので、医師の方にご相談してからにしてください。

 

まずろーの場合、75g経口ブドウ糖負荷試験はしていません。

 

過去に糖質制限をしていた時期に、めちゃくちゃ血糖値が上がりやすくなった時期があり、その後筋トレと並行して普通の食生活に戻したら、普通と言える食後血糖値の状態に戻った、という経歴があるだけですので。

 

一応、下記の記事でその経緯をまとめています。

 

炊きたてのご飯を食べて血糖値を測定

 

さつまいも150グラム食後の血糖値~糖質制限は健常者には危険?

 

炊きたての白米210グラム食後の血糖値 リベンジ編

 

炊き立てご飯が最初で、さつまいも150グラムの記事辺りで疑問を抱き、白米210グラムの記事を書いた頃で、まぁ大丈夫かなと判断した、という感じです。

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています