おはぎ120グラムの食後血糖値

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おはぎ 食後血糖値

こんばんは、貴方は今日の一日をいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

吾輩ですか? 吾輩は……神奈川に来てから、今日が一番涼しく、過ごしやすい一日だったのではないかと思います。

 

 

もう、とにかく神奈川暑いです。

 

アスファルトの照り返しのせいなのか、夜になってもムシムシと暑い気がします。

 

さて、そろそろ本題に入ろうと思いますが、今回貴方とシェアする情報は、まずろーお得意の食後血糖値人体実験シリーズです。

 

お題は、おはぎ。おはぎを120グラム食後の血糖値について情報をシェアします。

 

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1 おはぎ120グラムの食後血糖値

 

これまで吾輩、あんこ系の食後血糖値は何度かやってきています。

 

ヤマザキのあんこの団子の食後血糖値

 

羊かん60グラムの食後血糖値

 

酒まんじゅう1個(95グラム)の食後血糖値

 

水ようかん83グラムの食後血糖値

 

どら焼き一個食後の血糖値

 

小豆の甘納豆150グラム食後の血糖値

 

あんぱん一個食後の血糖値

 

こんな感じでやっているんですが、おはぎはどのような位置におさまるのか。

 

正直に言うと、団子をやる前までは、ぶっちぎりでおはぎなんじゃないのか、と吾輩、思っていました。

 

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と言うのも、温かい米を食べた時は、210グラムも食すと、血糖値が普通にスパイクします。

 

お菓子食った時よりも、かなりスパイクする時もあります。

 

タニタ食堂の金芽米210グラムの食後血糖値の時も、普通にスパイクしていますし、炊きたての白米210グラム食後の血糖値 リベンジ編の時のように、それほどスパイクしない時もあります。

 

何が原因でこれくらいの差が出るのかは正直わかりませんが、同じ食べ物を食べても、ある程度の差異が生じることは、これまでの人体実験でわかっています。

 

で、炊きたての米では食後血糖値が高くなりやすい(あくまで、まずろー個人のデータです)傾向があるので、温かくないとはいえ、砂糖がふんだんに使われた餡子を用いたおはぎ、というのは、米+砂糖、という強力なコンボによって血糖値がスパイクするのではないか、と考えていたんです。

 

どっこい、団子はそれほど血糖値がスパイクしませんでした。

 

団子だって、元々は米であったことを考えれば、おはぎもそれほど上がらないのだろうか? と考え直したんですね。

 

さて、吾輩の事前の予想がどうだったかなどはこのくらいにしておいて、実際の結果をシェアさせて頂きます。

 

おはぎ食後30分で128mg/dl、食後1時間で152mg/dl、食後2時間で98mg/dlという結果が出ました。

 

ちょっとこれだけだよわかりづらいと思うので、これまでの餡子系の情報を含めてグラフにしてみました。

 

あんこ

 

こうしてみると、おはぎの食後血糖値のスパイク具合が際立っています。

 

吾輩の、団子をやる前の予想通り、おはぎの血糖値スパイク具合が一番ヤバそうです。

 

ただ、おはぎは120グラムですが、どら焼きは76グラムであるにも関わらず、食後30分で128mg/dl、食後1時間で141mg/dl、食後2時間で102mg/dlと、おはぎに迫る勢いでヤバいです。

 

そう考えると、やはり炭水化物系+甘いモノ、というのは食後血糖値的に優しくない、という結論に落ち着きそうです。

 

むしろ、羊かんとか水ようかんとか、甘納豆とかの、あんこ系単体の食品の方が食後血糖値的には優しいように思えます。

 

 

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