牛乳150ml飲んだあとの血糖値

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牛乳 血糖値

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今日あなたとシェアするお題は、一昨日の続き、ズバリ牛乳です。

 

 

1 牛乳に期待できる6つの効果

 

さて、前々回は牛乳の栄養と9つの必須アミノ酸で、牛乳に豊富に含まれている栄養と、人体では作れない9つの必須アミノ酸についてシェアさせて頂きました。

 

それらの栄養から期待できる6つの効果をピックアップし、あなたとシェアさせて頂きます。

 

① 不眠症改善(安眠効果)

 

人体では様々な物質が作られていますが、その中の一つにセロトニンという脳内物質があります。

 

安眠に対して効果を発揮していると言われている物質なんですが、このセロトニンの生成を助けているのが必須アミノ酸の一つであるトリプトファンです。

 

さらには牛乳に豊富に含まれるカルシウムがあなたの気持ちを静めてくれるので、さらなる相乗効果が期待できます。

 

② 精神の安定(イライラ解消)

 

こちらも先程あなたとシェアしたセロトニンが効果を発揮してくれます。

 

③ 基礎代謝の向上

 

質の良い筋肉を作るために、筋トレ後にまずろーが牛乳を飲むようにしている理由の一つです。

 

筋肉が増加するとそれに伴って基礎代謝も増加するので太りにくい身体になります。

 

④ 便秘解消

 

牛乳に含まれる乳糖が腸内環境を整備してくれます。

 

これにより、便秘の解消も期待される訳ですが、乳糖を摂取することによって、腸内に水分が多くなる=下痢を引き起こす方もおります、まずろー自身がそうです。

 

対策は、ホットミルクにすること。

 

そうすることで、普通の量を飲む分には、下痢を引き起こしにくくなります。

 

⑤ 血行促進

 

血行促進にも良いとされており、特にホットミルクにすることで血流の量が増加すると考えられています。

 

⑥ 骨の強化

 

これは今更シェアするまでもないかもしれません。

 

牛乳と言えばカルシウム、カルシウムと言えば骨。

 

骨粗鬆症(こつそそうしょう)対策には欠かせない栄養素です。

 

2 牛乳150ml飲んだあとの血糖値

 

さて、では牛乳を飲むことでなぜ血糖値が動くのではないか、とまずろーが考えたか。

 

それは④にヒントがあります。

 

『牛乳に含まれる乳糖が腸内環境を整備してくれます』、この一文ですね。

 

そう、乳糖!

 

糖には違いないんだから、ひょっとしたら血糖値上がるんじゃないの? と単純に考えた訳です。

 

しかし、調べてみると一筋縄ではいかない。

 

常温まで冷やしたご飯で血糖値がどのくらい上がるかでも最後にシェアさせて頂いていますが、こういうデータは『人それぞれ』の可能性があります。

 

まずろーは血糖値上がっても、あなたは上がらない、その逆も有り得ます。

 

ですので、そこはご了承下さいm(_ _)m

 

さて、それでは結果のシェアをさせて頂きます。

 

dscf5518

 

まずはいつも通り牛乳の量を測定、150ml。

 

そして、コイツをホットミルクにして飲んで、血糖値を30分後、1時間後、2時間後で測定します。

 

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dscf5522

 

ほとんど変わっていません(汗)

 

詳しく数値をシェアしようにも、これでは血糖値測定器の誤差です、と言えるレベル。

 

まずろー個人のデータとしては、牛乳では血糖値は上がりませんでした。

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