タニタ食堂の金芽米210グラムの食後血糖値

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
タニタ食堂 金芽米 食後血糖値

おはようございます、今日で休日終わっちゃうまずろーですort

 

ううむ、もっとこう、休日の時だけ1日が36時間になるとこか、そういう都合が良い事が起こらぬものか┐(´д`)┌

 

 

さて、本日シェアする話題は久しぶりに食後血糖値でいこうと思います。

 

お題は、タニタ食堂の金芽米。

 

 

1 タニタ食堂の金芽米の栄養価

 

さて、何でわざわざタニタ食堂の金芽米で食後血糖値を測定しようと思ったのか。

 

その理由は主にこの金芽米の栄養価が豊富である、という点にあります。

 

金芽米はそのHP上に記載されているのを見ると、胚芽の口ざわりの悪い部分を取り除いてから、胚芽の底の部分を残しているそうです。

んでもって、普通の白米では精米時に一緒に取り除かれる亜糊粉層(あこふんそう)といううま味の素となる糖質を作る酵素が含まれている、とあります。

 

そこでまずろー、思いました。

 

糖質?! 栄養価が高く、糖質を作る酵素が含まれる?

 

米の状態としては、玄米、胚芽米、今回の金芽米、通常の白米がある、金芽米を出荷している東洋ライスのHPには記載されています。

 

以前、吾輩は玄米210グラム食後の血糖値というもので食後血糖値を測定していましたが、これ、厳密には玄米に近い胚芽米にななるのかもしれませんが、今はそこはうっちゃって玄米としておきます。

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c

 

上記の記事でシェアしたグラフですが、全部炊き立てデータ。

 

ついでに、直近で炊き立ての米のみ食べた他のデータとしては、食後30分で152mg/dl、食後1時間で136mg/dl、食後2時間で113mg/dlというモノもあり、その日の体調や何やらである程度は変化します。

 

2 タニタ食堂の金芽米210グラムの食後血糖値

 

さて、それだけ『精米方法』が違うというのであれば、ひょっとしたらタニタ食堂の金芽米は食後血糖値が普通の白米と比較すると抑えられるのではないか、と考えて今回の実験を敢行してみました。

 

まずは、炊き立ての金芽米を210グラム準備。

 

DSCF5822

 

そんでもって、いつも通りこのご飯を食します。

 

タニタ食堂の金芽米210グラムの食後血糖値ですが、食後30分で124mg/dl、食後1時間で143mg/dl、食後2時間で127mg/dlというデータが出ました。

 

でも、これ、どうあんでしょうね?

 

米のデータだけで見ても、上がらない時はMAXで120ちょいで、そのまま下降という具合になっているんですが、米だけで食後30分で152mg/dl、食後1時間で136mg/dl、食後2時間で113mg/dlというデータもありますし、こうなってくると、のりは食後血糖値を抑えてくれるか?での実験も、どうだったのか今一つ判別しずらいです。

 

もう一回玄米と言うか、胚芽米の測定もしてみたいとも思いますが、今回の実験結果から言うと、タニタの金芽米は普通のお米と食後血糖値という点では大差無い、という結論に、まずろー個人としては落ち着きそうです。

 

これはあくまでまずろー個人が行った実験結果であり、誰でもこういうふうになるよ、というデータではありませんので、そこはご了承の上で参考にして下さいm(_ _)m

 

あくまで、測定した当日の吾輩がやったらこうなったよ、というデータですので。

 

日が違えば、また多少は違う結果が出るのは、これまでの米の実験でもわかっていますので。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています