ブドウ糖と血糖と肝臓のグリコーゲン

目安時間:約 5分
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ブドウ糖 血糖 グリコーゲン

こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

ああ、休日が終わってしまうort

 


さて、これまでこのブログでは、何を食べたらどのように食後血糖値が変化するか、という情報をシェアしてきましたが、そもそも血糖値とはどういうもので、血糖値が高い、あるいは低いとどういうリスクがあるのか、という情報をシェアしていませんでした。

 

まずろー、不覚(T‐T) と言うか、吾輩から不覚を取っ払えば何が残るだろう(T皿T)

 

 

1 体内における血糖の役割

 
とりあえず、血糖値に話を戻すのですが、あなたや吾輩が、いつも元気に活動するには、エネルギーが必要です。

 

車にガソリンが無ければ走れないように、エネルギーがなければあなたや吾輩の脳は働けませんし、当然のことながら心臓や肺等の各種臓器、各部位の筋肉、果ては全身の様々な細胞組織に至るまで、です。

 

このエネルギーとなりえるのが、あなたや吾輩が日々摂取している、ご飯やパンに含まれている糖質になります。

 

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こんな感じで、ご飯食べないと、エネルギー不足になる訳です(もちろんこれだけでは、吾輩には足りませんが)

 

さて、この糖質、体内に取り入れられますと、今度は小腸でブドウ糖に分解されるんですね。

 

なんで炊きたてのご飯を食べて血糖値を測定のように、血糖値が上がったかというと、小腸でご飯がブドウ糖に分解されたからなんですね。

 

まぁ、吾輩が糖尿病予備軍の疑い(俗に言う境界型)の疑いがあるため(ブドウ糖負荷試験を受けた訳では無いので、正式なものではありませんが)ここまで血糖値が跳ね上がったのであり、本来はここまでにはなりません。

 

何も異常がなければ、食後の血糖値は140mg/d未満でおさまるとのこと。

 

この数値を超えてしまうと、糖尿病予備軍、あるいは糖尿病の疑いが出てくる訳ですね。

 

2 ブドウ糖が小腸から吸収される仕組みと肝臓のグリコーゲン

 

で、ブドウ糖の話に戻しますが、腸壁から摂取した食べ物の栄養が吸収されます。

 

吸収した上で、『あー、今回はちょっと栄養が多いなぁ』ということになると、今度は『お前に処理は任せたぜ、パァァァスッ!』という具合に、血液と共にこの栄養が肝臓へパスされます。

 

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結果、パスされたこの栄養がどうなるかと言うと、『また面倒臭い仕事を押し付けやがって、ぶつぶつ』と、文句を言っているかはわかりませんが(個人的には言っててもおかしくないと思います(笑))肝臓に蓄えられるのです。

 

そして『うへー、エネルギー足りねえ。肝臓、頼むから何とかしてー。心臓も肺も筋肉も、エネルギー渡せーってストライキ起こしそうやわー』という具合に脳から指令がいきますと、働き者の肝臓は『しゃーないなぁー、今回だけやで、ぶつぶつ』という具合に、必要に応じて、栄養を血液中に送り出します。

 

この、肝臓がストックしてくれている余分なエネルギー、つまり糖質はグリコーゲンです。

 

肝臓がグリコーゲンという形にして糖質をストックしてくれているため、あなたも吾輩も、腹が減っても全然動けない、というふうにはならない訳です。

 

で、とりあえず今日はこの辺で。

 

じ、時間が(汗)

 

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