睡眠時間が短いと血糖値が高くなる 人体実験編

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
dscf5669

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

実は今日、起床してあることをするまでは、ドキドキと柄にもなく緊張していました。

 

 

その理由は……そう、憧れのあの人に告白……するような年じゃありません(T‐T)

 

ちなみに、『あること』とは、血糖値の測定です。

 

dscf5599

 

 

1 睡眠時間が短いと本当に血糖値が高くなるのか

 

 

2日のブログで、睡眠時間と糖尿病の関連性という情報をシェアしたのですが、7時間の睡眠を基準にしてオランダの方が実験したところ、インスリンの抵抗性が上昇した、とシェアしました。

 

これは、あなたや吾輩の身体が、食事をしたと仮定すると、高くなった血糖値を察知した脳みそが、すい臓に『血糖値高すぎ! 何とかしてすい臓君っ!』と指令を下すことで、すい臓からインスリンが分泌されます。

110162

 

 

結果、血糖値が下がる訳なんですが……2日のブログでシェアしていませんでしたが、インスリンの抵抗性とは、我々の身体でインスリンが正常に働かなくなった状態のことを言います。

 

 

つまり、あなたや吾輩の身体、と言うか筋肉とか肝臓が、血液中のブドウ糖を取り込まなくなってしまった結果、血糖値が下がらなくなって、最終的には糖尿病になってしまう訳です。

 

 

ここで吾輩、思いました。

 

ってことは、睡眠時間短いと、血糖値高くなるの? と。

不眠症 生活習慣

インターネット上で調べてみたら、アメリカで睡眠時間ごとに対象者を区切って、ブドウ糖負荷試験を男女1486人に行った実験があるようですが、7時間~8時間を糖尿病発症リスクを1.0とした場合のデータがありました。

%e7%84%a1%e9%a1%8c2

境界型(糖尿病予備軍)のところ、そのホームページ上では5時間のところが1.3の数値になっていましたが、数値的におかしいんで、2.3にしています(本当に1.3かもしれませんが、後日調べてみます)。

このデータから判断すると、睡眠時間が短くなると、血糖値が高くなってもおかしくないな、と思ったまずろーは、1月5日に睡眠時間を4時間にしてみました。

このデータが正しければ、血糖値が、いつ測定しても高くなっているはず、という推測からです。

結論からあなたとシェアすると……ええ、めちゃくちゃ高くなっていました。

普段、まずろーが血糖値を測定するのは食後なんですが、起床後に測定したら血糖値116㎎/dlとでるじゃないですかっ(><)

dscf5669

23時に寝て、3時に起床、測定したのですが、その後、4時に測定しても、5時に測定しても、6時に測定しても、7時に測定しても、8時に測定しても、帰宅後22時に測定しても、23時に測定しても、100㎎/dl以下になったのは2回だけ。

その2回は、筋トレ直後、そしてホットミルクを飲んだ直後の測定結果でした。

これ、もしも睡眠時間が関係なくて血糖値上がっていたら、吾輩糖尿病待ったなしの状態⁈ と冷や汗がでました。

朝一番の測定で、ホッとした訳ですが。

筋トレ直後に血糖値が下がったのは、わかるんですよね。

運動したことでブドウ糖が消費されたんだろう、と。

後はホットミルクなんですが、水分補給なんでしょうか? この辺りは要調査ということで。

ちなみに、今日起床した時に血糖値を測定したら78㎎/dlでしたが、筋トレをした後に測定したところ、70㎎/dlでした。

今日は23時30分に床につき、6時20分起床、という睡眠時間です。

7時間に少しばかり足りないくらいでしょうか。

一応、普段、何かしらの品を食べて血糖値がどのくらい上がるか、人体実験を行う時は、大体80中盤から後半の数値が出ます。

12時間勤務ということもあり、まずろーは7時間の睡眠時間を確保するのが中々難しい訳ですが、6時間+αの睡眠時間の時は大体80中盤の数値が出ること、そして今回の4時間睡眠の実験結果から考えても、睡眠時間が短くなる=血糖値が高くなる、と考えてもよさそうです。

あなたも高血糖に悩んでいるのであれば、しっかり7時間から8時間の睡眠をとることをオススメ致します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています