吉野家の牛丼の食後血糖値

目安時間:約 5分
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牛丼 食後血糖値

このブログは19日に書いていますが、今回投稿する分は18日分……えぇ、昨日もそうでしたが、遅れている分を現在書いていることになります。

 

今回のお題は、前回と同じく食後血糖値。

 

 

題材は、吉野家の牛丼!

 

にくー、にくっー!

 

 

1 吉野家の牛丼食後の血糖値

 

牛丼の原材料となると、牛肉

 

DSCF5747

 

牛肉は67gほど含まれていたのですが、これは多いのか? 少ないのか? ちょっとわかりません。

 

牛肉の栄養については、必須アミノ酸が豊富な食材です。

 

牛乳の栄養と9つの必須アミノ酸で必須アミノ酸についての情報をシェアさせて頂いていますので、興味がある方はそちらを参照してみて下さいm(_ _)m

 

ヘム鉄は貧血を予防する上で重要な栄養ですし、後はビタミンB群。

 

ビタミンB2は貴方の肌荒れを改善してくれるでしょうし、ビタミンB12は顔色をよくしてくれるだけではなく、髪にツヤを与えてくれます。

 

また、豊富なタンパク質によって貴方の身体をサポート。

 

血液や皮膚、各内臓を維持する上で必須な栄養素です。

 

肌にはりを与えるコラーゲンもタンパク質の一種になります。

 

さらに、牛肉には「アラキドン酸」という、人間の身体や脳を活性化させる作用を持つ成分が含まれています。

 

貴方や吾輩の脳細胞は、脂肪の膜で取り囲まれているのですが、この約14%がアラキドン酸という成分によって構成されています。

 

まぁ、牛肉は食べ過ぎるとコレステロールが心配、という方もいらっしゃるでしょうが、食べ過ぎなければ良いだけの話なので。

 

次にタマネギ。

 

DSCF5748

 

タマネギ少なっ!( ̄◇ ̄;)

 

牛丼には、もっとタマネギが入っているものだと思ってました。

 

血糖値的には、玉ねぎは良い食材なので、もっと入れて欲しいんですが……詳しくは、糖尿病予防にタマネギはオススメを参照してみて下さいm(_ _)m

 

最後に、米がどのくらいの重量なのか。

 

DSCF5749

 

おうちっ……米の分量、結構多いんですね。

 

255グラム。糖質に換算すると、93.84グラムですか……多いな、米の量。

 

さて、これらを食べて食後血糖値がどう変動するのか、ですが、食後30分で130㎎/dl、食後1時間で108㎎/dl、食後2時間で104㎎/dlとなりました。

 

昨日シェアしているご飯単体(210グラム)と比較してみると、食後30分で125mg/dl、食後1時間で127mg/dl、食後2時間で107mg/dlですので、あまり変化は無いと思われますが、米の量は牛丼の方が多いので、米単品で食するよりは、血糖値的には優しいのかもしれません。

 

ただ、今回の牛丼、食後3時間経過しても血糖値が120mg/dlあります。

 

すき焼きの時のデータは、こちらなのですがすき焼き食後の血糖値、米の量はすき焼きの時がご飯三杯で、砂糖も結構使っているタレを使用している事を考えると、やはり野菜の力というのは、血糖値的に大きいなと思う次第です。

 

牛丼食べる時には、何かしら野菜を一緒に食べることで、血糖値がスパイクしないよう気を付けた方が良いでしょう。

 

380円と安いからといって、牛丼だけガツガツ食べるのは、栄養面でも、血糖値的にもあまり良くないかと思われます。

 

 

 

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