ローソンのブランのドーナツ一個食後の血糖値

目安時間:約 5分
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ブラン ドーナツ 食後血糖値

さて、今日のお題はまずろー18番の人体実験シリーズです。

 

お題は、ローソンで販売されているブランのドーナツ。

 

 

画像に出ているこのドーナツですね。

ブラン ドーナツ 食後血糖値

 

そもそもブランとは何ぞや? 人名か? とまずろーのような考えを、貴方は考えていませんでしたか?

 

吾輩は『なんか面白うだな、買ってみよう……もぐもぐ……全然甘くないじゃないか、なんだこれは?!』とビックリした覚えがあります。

 

ちゃんと表記を見るなり調べるなりして買えよ、当時の吾輩……と思いますが、それは脇に置いておきます。

 

ブラントは穀物の外皮のこと。

 

穀物の外皮は『ふすま』とも呼ばれているのですが、小麦のそれをブランと言います。

 

米でいう所の糠にあたりますが、精白された小麦と比較すると、低糖質・低カロリー、そこに加えて栄養素も豊富。

 

具体的に言うと、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛といったミネラル類になります。

 

ローソンではこのブランのパンシリーズ、2012年から販売しているそうで、米糠を加えて改良したりと、何度かリニューアルをしている模様。

 

そんなブランで作られたドーナツだと、どのくらい血糖値が上がるのかを、まずろー、自分の身体を使っていつもの如く人体実験を敢行してみました。

 

DSCF5721

 

まず、原材料名ですが、

 

ミックス粉(植物性たん白、イヌリン、オーツブラン、オーツファイバー、シトラスファイバー、食塩)、卵、ショートニング、砂糖、水あめ、蜂蜜、加工デンプン、膨張剤、グリシン糊料(増粘多糖類)、酢酸Na、乳化剤、香料、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、オレンジ、大豆を含む)

 

とあります。

 

カロリーは265kcalで、糖質は1個当たり13.1グラム。

 

味はと言うと……うん、甘さはかなり控えめです。

 

ただ、原材料名を見てわかる通り、全く甘くない、ということではなく、ほのかな甘みは感じます。

 

もっとも、ミスタードーナツとかの市販されているドーナツと比較してはいけません。

 

あんな感じでしっかりとした甘さを感じることは出来ませんので、甘みを味わいたい、という方には不向き。

 

あくまでこのブラン系の食品は、血糖値を上げないように、ということで開発された食品ですので、いつものデザート感覚で食べると『もぐもぐ……全然甘味を感じないぞ、どういうことだ?』となります。

 

あくまで、『ほのかな甘み』を感じる、という程度です。

 

食べごたえは結構あって、ボリューム感がある感じ。

 

ガッシリとブランが詰まっているので、『食っている』という実感が持ってます。

 

さて、肝心の血糖値なのですが、食後30分で血糖値は90㎎/dl、食後1時間で95㎎/dl、食後2時間で87㎎/dlとなりました。

 

まぁ、予想通り血糖値の上昇具合はなだらかです。

 

糖質がそれほど含まれていないのですから、血糖値の上昇具合がなだらかになるのは、当然と言えば当然です。

 

しかし、血糖値の具合が気になる、という糖尿病の方には、これでもキツイかもしれませんね。

 

境界型の判定が出ている方のおやつには、適しているかもしれません。

 

ただ、ブランは栄養面では普通の小麦粉よりも優れていることは確かですし、血糖値をスパイクさせないような食生活を送ることは健康面から考えてもプラスです。

 

甘味が少ないので嫌だ、という方もいるとは思いますが、まずろー的にはオススメの一品。

 

まぁ、吾輩、普段から甘味のあるおやつは極力食べないようにしている、ということもあって、ほのかな甘みのブランのドーナツも美味しく頂けましたが。

 

 

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