ブドウ230グラム食後の血糖値

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ぶどう 血糖値

まだ足りない……まだブログ記事が足りていない(T皿T)

 

さて、そんなまずろーの苦悶は横に置いておくとして、クリスマス……昨日だったか、忘れていた(汗)

 

 

今日はクリスマスにちなんだお題にしようかと思いましたが、過ぎてしまったのならもうどうでも良いです(爆)

 

今日のお題は、まずろーの十八番の食後血糖値人体実験シリーズです。

 

題材は、ぶどう!

 

アントシアニン 視力回復

 

 

1 ぶどうの栄養価

 

しかし、どうしてぶどう、と聞かれると……近くのイオンで半額だったからですort

 

それ以外に理由はありません(T皿T)

 

アメリカのカリフォルニア産のぶどうでしたか、アレは。

 

品種の違いで栄養価も異なってくるとは思いますが、その辺りはご考慮頂ければと思います。

 

ちなみに、世界で一番栽培されている果物、ってな~に? と言われると吾輩は思いつかなかったのですが、あなたはどうでしょう?

 

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そう、ブドウが一番栽培されている果物なんだそうです。

 

確かに、ワインの原料ですから、言われてみれば納得なんですが。

 

で、ブドウの栄養価なんですが、豊富なのはミネラル系。

 

銅、鉄、亜鉛、カリウム。

 

ビタミン系はビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCが含まれていますが、多量に、という訳ではありません。

 

まずブドウは、ブドウ糖が豊富なので疲労回復には打ってつけです。

 

ただ、ブドウ糖が豊富=血糖値が気になる人はあまりオススメ出来ない? というふうに吾輩は考えてしまいましたが、それは人体実験の後でまとめれば良いか、と思い直しました。

 

こうして書いていくと、ブドウを積極的に食べても、他の野菜や果物に比べると良い効果って、あまりないんじゃ? とあなたは思っているかもしれませんが、ご安心を。

 

ブドウにはオンリーワンと言っても良い栄養素が存在します。

 

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それは、ポリフェノール。

 

皮や種の部分に多く含まれている栄養で、ガンや動脈硬化の予防に効果あり、とされています。

 

こう書いても今一つピンとこないかもしれませんが、ブドウの色素に含まれているのが、アントシアニンである、と書けば、ああアントシアニンか、と納得されるのではないでしょうか。

 

アントシアニンには目の疲れや目の病気に効果があるとされていますが、アントシアニンについての情報は、こちらで詳しくシェアしています。

 

アントシアニンの効果とは~アントシアニンに視力回復効果は無い?~

 

アントシアニンと視力回復の関係性

 

さらには、食物アレルギーを抑制する効果が期待できるとされている、レスベラトロールもブドウには含まれています。

 

 

2 ブドウ230グラム食後の血糖値

 

それでは、いよいよ本編である人体実験の情報をあなたとシェアしたいと思います。

 

いつも通り、まずはブドウの重量を測定。

 

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236グラムと出ましたが、ヘタを取り除けば大体230グラム前後になるでしょう(面倒だったのでそこまでは測定していません)

 

で、この230グラム前後のブドウをパクパクと美味しく頂いた後で、食後血糖値がどう推移したか測定しました。

 

以下がその結果です。

 

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食後30分が116mg/dL、食後1時間が97mg/dL、食後2時間が88mg/dLとなりました。

 

こうしてみると、パイナップルの血糖値の変化に近いモノがあるように思えます。

 

柿ほどは高くなりませんでしたが、イチゴやリンゴのようにほぼ変化無し、という訳でもありません。

 

こうして書くと、ブドウ糖が豊富とありましたが、それほど気にしなくても良いのか、という気もします。

 

ちなみにブドウは100グラムあたりの糖質は15.2グラム。

 

グリセミック指数(GI値)については、ブドウは品種によりますが、47~50の間。

 

健常者の方ならばそれほど気にする必要は無いのでしょうが、境界型の方や糖尿病の方の場合には、これがどうなるのかは何とも言えません。

 

このデータはあくまで参考にして下さい、という範囲のモノですのであしからず。

 

 

 

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