リンゴ180グラム食後の血糖値

目安時間:約 6分
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リンゴ 血糖値

こんばんは、今日からまた仕事ですまずろーです(T‐T)

 

4日からは福島に私用で出かけていましたが、今日からまた記事の更新を頑張っていこうと思います。

 

 

今日のお題は、血糖値ですが、内容はリンゴの食後。

 

 

1 リンゴの栄養価と3つの効果・効能

 

さて、リンゴが赤くなれば医者が青くなる、という格言があるように、非常に栄養価が高いリンゴ。

 

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柿150グラム食後の血糖値でも同じ格言を用いていましたが、リンゴや柿はそれくらい栄養価が高い果物なんです。

 

一日一個のリンゴは医者いらず、とも言いますし。

 

じゃあ、どの栄養価がリンゴは高いの? と言われると……こういうとあなたは意外に思われるかもしれませんが、ズバ抜けて高い栄養素、というものはリンゴには無かったりします。

 

じゃあ何で諺や格言になるの? と言われると、総合的に見てリンゴは優秀なんです。

 

リンゴ一個でおよそ250グラム前後とすると、このくらいの栄養素がリンゴ一個に含まれています。

 

エネルギー:138Kal  炭水化物:37.23g 食物繊維:3.83g  タンパク質:0.51g  脂質:0.26g
ビタミンA:5.1μg ビタミンB1:0.05mg ビタミンB2:0.03mg ナイアシン:0.26mg ビタミンB6:0.08mg

 

ビタミンC:10.2mg ビタミンE:0.51mg カリウム:280.5mg カルシウム:7.65mg マグネシウム:7.65mg

 

リン:25.5mg

と、ズラズラと書き連ねてしまいましたが、こんな感じになります。

 

これだけ栄養素がバランスよく含まれているので、その効果・効能も中々のモノです。

 

① 中性脂肪の減少

 

② アンチエイジングの効果(抗酸化作用)

 

③ 便秘解消

 

注目すべきは①でしょうか。

 

何故かと言うと、果糖は基本的に中性脂肪を増やしてしまうというデメリットがあるんですが、リンゴは例外。

 

食後の中性脂肪の上昇を抑えてくれます。

 

そのため、高コレステロールや動脈硬化、糖尿病に高血圧、脂肪肝といった病気に対して予防効果が期待されている訳です。

 

リンゴダイエット、とかいうものが出てくる訳です。

 

もちろん、リンゴオンリーとかいうのはさすがに身体によくないと思うのですが。

 

②と③については、今回は時間の都合もあるので割愛させて頂きますm(_ _)m

 

 

2 リンゴ180グラム食後の血糖値

 

さて、ではリンゴを食した後の血糖値はどうなるのか、いつも通り人体実験を敢行しました。

 

ちなみに使用したリンゴは秋田県産紅あかり。

 

食後30分、食後1時間、食後2時間の血糖値を測定……したんですが、そういう時に限ってデジカメの電池がサボタージュをort

 

一応、記録は書き留めているんで、そちらから。

 

食後30分で88mg/dl。

 

食後1時間で81mg/dl。

 

食後2時間で78mg/dl。

 

……全然上がってませんっ!

 

いや、この結果はビックリです。

 

まずろーこと、吾輩の血糖値は基本80台をうろうろしているので、食後30分で88mg/dlとなると、ほぼいつも通りとか、あるいは血糖値測定器の誤差、とも言える範囲なんですね。

 

これをどう捉えればいいのか、悩ましいところです。

 

あまり蜜が入っていなかったからでしょうか。

 

リンゴのペクチンが血糖値を下げる、という情報もありますが、どうにも判断に悩ましいところです。

 

とりあえず、結論ですが、

 

・まずろーの人体実験では、リンゴはそれほど血糖値が上がらなかった

 

ということしかシェア出来ません。

 

いや、筋トレとかの効果なのか、あるいは食べ方とかの、その他の要素なのかはわかりませんが、食後血糖値が改善傾向にあるのは、さつまいも150グラム食後の血糖値~糖質制限は健常者には危険?でわかっていたのですが、もう少し他の食品で、現在のまずろーの状態がどんなモノなのか探ってみたいと思います。

 

ひょっとしたら吾輩、糖尿病予備軍から脱却しつつある?

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