小豆の甘納豆150グラム食後の血糖値

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甘納豆 血糖値

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

サクッと書き上げて、すぐに寝ることで明日の(正確には21時からの夜勤ですが)仕事に備えようと思います。

 

 

今日貴方とシェアする情報は、食後血糖値シリーズ、お題はズバリ甘納豆!

 

DSCF5692

 

 

1 小豆の甘納豆の栄養価

 

今回実験に使用したモノは、ヤマザキの小豆の甘納豆。

 

小豆の甘納豆は、甘納豆の中でも一番スタンダードなものではないかなぁ、と思ってこれをチョイスしました。

 

もっとも、甘納豆は小豆の他にもエンドウ豆、そら豆、金時豆などがありますね。

 

でも吾輩が一番好きな甘納豆が小豆でしたので、スタンダードだと思ったのもありますが、今回は小豆の甘納豆で実験しております。

 

さて、そんな小豆の甘納豆の栄養価ですが、意外と食物繊維が多めです。

 

100グラム中4.7グラムの食物繊維が含まれており、便秘解消に役立つ、とされています。

 

ちなみに、サツマイモですと食物繊維が100グラム中2.3グラム、よく『レタス何個分の食物繊維』と例にとりあげられるレタスは100g中1.1グラムの食物繊維が入っていることを考えると、小豆は食物繊維が非常に豊富なのではないかと思います。

 

また、小豆に含まれるサポニンは血中の脂質を低下させる効果がありますので、血液の健康のことを考えると、砂糖を使わずに小豆をムシャムシャ食べることで血糖値もあまり上げずに、血液の健康を改善させられるのではないでしょうか。

 

これにポリフェノールも豊富で、赤ワイン100mlに300㎎のポリフェノールが含まれていますが、小豆の場合ですと460㎎ものポリフェノールが含有されています。

 

強力な高酸化作用で活性酸素を除去してくれます。活性酸素については、活性酸素とはで情報をシェアしていますので参照してみて下さい。

 

さらに、大腸がんの予防や、コレステロール対策にも有効で、動脈硬化の予防にも効果があるとされています。

 

餡子についての栄養面での情報は、あんぱん一個食後の血糖値でもシェアしていますので参考までに。

 

……ダメだ、シェアしようとすると小豆はドンドン情報が出てきてしまうので、この辺で本題である血糖値に話を移させて頂きます。

 

2 小豆の甘納豆150グラム食後の血糖値

 

そもそも、小豆はGI値がそれほど高くない食物です。

 

GI値は45で、そもそも血糖値がそんなには上がらない、上がりにくい食材なんですね。

 

なので、150グラム食べても、他のお菓子程は上がらないのでは、と思った次第。

 

DSCF5691

 

アンパン、白あんぱん、ジャムパンで比較した時も、アンパンが最も血糖値がスパイクしなかったので(2時間後の食後血糖値ではジャムパンが一番落ちていましたが、血糖値のスパイクも一番激しいです)

 

 

で、話を甘納豆に戻しますが、ムシャムシャと甘納豆150グラム食後の血糖値は食後30分で115mg/dl、食後一時間で106mg/dl、食後2時間で90mg/dlと、果物やお菓子と比べると、それほど血糖値がスパイクしなかったな、という印象ですね。

 

まぁ、まずろーの場合、基本的に甘いお菓子を避けようとしているので……洋菓子食べた時の血糖値とかってまだ測定したことないんですよね。

 

ケーキとか、アイスクリームとか……機会があれば測定してみようかとも思いますが、一度食べてしまうと、甘いモノをガツガツ食いそうで怖いんですよね。

 

とりあえず、今回貴方とシェアする情報としては、

 

・甘納豆は急激に血糖値を上げないので、オススメのお菓子

 

とはいえ、例によってこの人体実験はまずろー一人で行っているものなので、人によっては違う結果が出るでしょうし、糖尿病を患っている方や、糖尿病予備軍の方はお医者さんに相談してからにした方が良いかと思います。

 

 

 

 

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