明日葉のゆで方は茎をお湯につけて30秒程してから全体を入れる

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
明日葉 ゆで方

こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

 

もう休みが終わってしまうかと思うと早くも憂鬱になりそうです(T‐T)

 

 

 

まぁ、今日は東京の方に出てワークショップをやってきたので、その勢いで盆前まで頑張ろうかと思います。

 

今日シェアする情報は、明日葉のゆで時間について。

 

 

 

1 明日葉のゆで方は茎をお湯につけて30秒程してから全体を入れる

 

 

これまでに明日葉の栄養面や育て方という面からは色々とまとめてきていましたが、調理方法となると、レシピくらいしか書いていなかったかもしれません。

 

例えば、明日葉のおひたし、とかはあなたも明日葉が手元にあれば、チャレンジしてみたいレシピの一つとなると思いますが、さて、明日葉のおひたしを作ろうと思った時に、貴方はどのように明日葉をゆでますか?

 

 

豪快にドボンと鍋の中に明日葉を投入し、グツグツとゆでますか?

 

IMG_0184

 

 

あるいは、じっくりコトコト煮込んだスープ、ではありませんが、弱火でしっかり煮込みますか?

 

 

その辺の機微について、今回はシェアしたいと思います。

 

ズバリ、今回のお題は、明日葉を調理する際の、ゆで方。

 

 

これに焦点を当てたいと思います。

 

 

ゆで時間そのものは、茎をお湯につけて30秒程してから全体を入れるのがコツです。

 

 

湯にいれましたら、一度コンロを止めて、もう一度点火してから、再び湯が沸くくらいの時間で明日葉を取り出すと丁度良いでしょう。

 

 

 

大きさによってベストなゆで時間は変化するのですが、小さければ全体を入れてから30秒ほど、大きければ1分程でしょうか。

 

ここで注意すべき点は、ほうれん草や小松菜をゆでるような感覚でゆでないこと。

 

 

 

何故なら上記の野菜と同じくらいのゆで時間ですと、明日葉が硬くゆであがってしまうからです。

 

 

2 明日葉のゆで汁を再利用したスープ

 

明日葉には様々な豊富な栄養素が満載であることは、明日葉の食物繊維セルライトの改善には明日葉が効果的明日葉とはなどの記事で情報をシェアしていますが、上記のように、明日葉をゆでると、当然のことながらその栄養素がゆで汁に逃げてしまいます。

 

 

明日葉を茹でた汁を、再利用した明日葉スープ、なんてモノがあれば、その栄養を逃すことなく摂取できるのではないか、と思い、健康食品の会社に勤めるにあたり様々なことを当時は調べました。

 

 

 

健康的な食材について調べてみようと思い、明日葉について調べているのですが、明日葉のカルコンは、100℃以上で熱を加えると2割ほど明日葉から失われるというデータがあります(渡邉文生氏の『加工処理がアシタバに含まれるカルコン類の残存性に及ぼす影響』から)。

 

IMG_0192

 

 

このカルコン、ゆでて失われてしまうのであれば、やはりもったいない。

 

 

何せ、このカルコン、明日葉以外の野菜類ではほとんど摂取できない栄養素です。

 

 

 

なので、その茹で汁にカルコンや各種ミネラルがとけているのなら、それを捨てるのはもったいないな、と思い、調べてみたら茹で汁を再利用したレシピがあったのでご紹介。

 

 

と言っても、用意するのは明日葉の茹で汁と、あとはありあわせの野菜に鶏肉。

 

茹で汁に鶏肉と適当な野菜を適当に放り込み、塩コショウで味付けすると良い感じになるかと。

 

 

明日葉の香りが嫌な方は、ごま油を少したらしてみると良いかと。

 

 

 

ちょっと苦めのスープなので、春の山菜などが好きと言う方にお勧めですよ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています