集中力を高める方法を求めるのはよろしくない?

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集中力 高める方法

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

2交代勤務(12時間交代勤務)で勤めるのも今日を含めてあと2日となりました。

 

 

結構、身体が眠りを欲している状況なのですが、どうにかして残り2日乗り越えたいと思いますm(_ _)m

 

さて、今日のお題ですが、集中力でいこうと思います。

 

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1 集中力を高める方法を求めるのはよろしくない?

 

 

ん? まずろーがまた何か変なことを言い出した、と貴方は思っていませんか(笑

 

集中力に関しては、つい最近、タバコを吸うと集中力って本当に上がるの?で取り上げましたが、タバコを吸う訳でもないのに、集中力を高める方法を求めて、どうしてそれが危険につながると言うのか? と普通なら首を傾げていると思います。

 

しかし、ここで思い出して欲しいのは、飽きたと感じた時のたった一つの対応法でもシェアした、脳が疲れてくると感じるサインの一つ、『飽きる』。

 

脳が疲れてきた~と思うと、『おーい、脳が疲れてきてるから【飽きた】サイン出すぞー』という感じで脳が指令を出すのですが、飽きてくると、貴方はこう思わないでしょうか。

 

『……いかん、集中しなければ!』と。

 

あるいは、気が散っているお子さんに、『集中しなさい』と励ますかもしれません。

 

が、これはよくありません。

 

どう良くないのかと言うと、自律神経が疲れてきているから『おーい、自律神経疲れてきているからそろそろ休ませてくれ~』という感じで、【飽きた】サインを脳が出しているのです。

 

ところが、そこからさらに集中させたら、自律神経はますます疲れてしまいます。

 

これは吾輩がよく注意されたことなのですが、吾輩、漫画を読み始めると周りの雑音を完全にシャットアウトしてしまいます。

 

漫画本を夢中になって読み始めると、『息子ー、ご飯~!』と大声で呼ばれても、吾輩、全く気付かないのです。

 

肩を叩かれるまで、本当に気づけないのです。

 

そのため、よく母からは『……勉強する時もそのくらい集中出来たら、東大入れるのに』とか嫌味ったらしく言われました(汗)

 

さて、夢中になって漫画に『集中』しているため、吾輩は母に呼びかけられていることに気づかないのですが、この集中の仕方はよろしくありません。

 

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疲れてくると視野が狭くなるでもシェアしましたが、目で見て気づく範囲である、『周辺注意力視野』が狭まっているケースですね、これ。

 

スポーツ選手が集中状態に入ると、まずろーのように1か所だけに集中するのではなく、全体を俯瞰できるようになる『ゾーンに入る』という状態に突入します。

 

この『ゾーンに入る』という脳の状態を科学的に説明するのは難しいんですが、脳の一部の神経回路、つまり自律神経を使うより、脳全体を使用しているのではないか、と考察されています。

 

集中している時も、周りが見える『ゾーンに入る』という集中の仕方が、脳を疲れさせない最良の集中方法でしょうが、これは情報をシェアしたら出来るかと言うと、出来るかどうかそもそもわかりませんし、どうやれば『ゾーンに入る』のかも吾輩、わかりません。

 

なので、吾輩の提案としては、短時間をしっかり集中するための2つの休憩法で提案した休憩方法を取り入れつつ、飽きてきたら休む、というのが現時点ではベターなのかな、と考えています。

 

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