睡眠障害と不眠症における3分類

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不眠症 睡眠障害

おはようございます、書きダメのストックがなくなったのでヒイヒイ言いながらシェアする情報をまとめているまずろーですm(_ _)m

 

今日、あなたとシェアする情報は不眠症について、なのですが……

 

 

不眠症、というのは、その名の通り眠れなくなってしまうものですが……実はこれ、精神疾患に分類されていることをあなたはご存知でしたでしょうか?

 

先天性白内障

 

ちなみに、吾輩は全く知りませんでしたort

 

よく、不眠症を睡眠不足と勘違いしてしまって、放置してしまっている方がいますが、あなたはどうですか? ぐっすり眠れていますか? 眠れていないのに放置してはいませんか?

 

眠れる環境が整っているのに眠れない、というのは、これは明らかに不眠症の症状なので、そうだと少しでも感じれば、一度は病院に行ってみて、医師の方に診察をして頂くと良いでしょう。

 

もちろん、不眠症を改善する5つの生活習慣を実践して頂くのも一つの対策として有効だと思われますが、それでもダメなケース、あるいは5つの生活習慣に戻すことが中々出来ない、というケースもありますからね。

 

 

1 睡眠障害の3分類

 

 

睡眠障害は、大きく分けて3つの分類があります。

 

一つ目は「睡眠異常」。

 

二つ目が「睡眠時随伴症」。

 

三つ目が「内科・精神科的睡眠障害に伴う睡眠障害」。

 

以上で3分類になります。

 

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ちなみに、この中で、不眠症は「睡眠異常」の中に分類されますね。

 

ですので、睡眠障害を患っている方の大半は、一つ目の睡眠以上に分類されるのではないでしょうか。

 

その他にも、睡眠に伴う障害は大抵がこの中に分類されますので、不眠症の他に気になるものがあれば、それも一度病院を訪ねてみたほうがいいかもしれませんね。

 

2 不眠症の3タイプ

 

また、不眠症の症状も、大きく3つのタイプに分類することが可能です。

 

心理的ストレスや環境の変化で、数日間眠れなくなってしまう、という「一過性不眠」。

 

これは、不眠症の中でも比較的症状の軽いものですね。

 

次に、この「一過性不眠」が1~3週間程度続くようになったときの「短期不眠」。

 

これも、原因がわかってその原因を取り除くことが出来れば、特に治療を必要としないので、正しく原因を把握することが大切です。

 

最後に、1ヶ月以上不眠が続いているという状態の「長期不眠」。

 

これは内科的な問題や精神疾患が潜んでいる可能性のある不眠なので、早急に病院で治療を受けることをお勧めします。

 

不眠症の治療は、その原因によってさまざまなので一概には言えませんが、不眠はきちんと生活指導や薬できちんと治り、正しく治療すれば再発の可能性も低いものです。

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