活性酸素が発生する10の原因

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活性酸素 原因

こんばんは、今日は如何お過ごしでしたでしょうか?

 

今日、7月31日に、ようやくブログの更新が追い付きました。

 

 

正確には昨日のブログ更新で追いついたんですが、なんか気分的に今日追い付いた、とい感じなんですよね。

 

さて、今日貴方とシェアするお題は活性酸素。

 

 

1 活性酸素が発生する原因

 

 

活性酸素については、活性酸素とはという記事を以前シェアしていますので、ご参照して頂ければと思います。

 

活性酸素とは

 

活性酸素が身体に及ぼす悪影響としては、様々なモノがありますが、

 

① 動脈硬化、血管の炎症系の疾患

 

② 心臓病、脳血管系の障害

 

③ 糖尿病

 

④ 肝臓病

 

⑤ 膠原病

 

⑥ 白内障

 

⑦ 各種ガン

 

⑧ アトピー

 

⑧ シワ、シミといった老化現象

 

……こんなにたくさんのモノに悪影響を及ぼすのか、本当に? と首を傾げたくなりますが、どうもそうらしいです。

 

そして、これらの原因となる活性酸素がどういうモノで、どういう原理で発生するのか、どういった理由で危険なのか、というのを以前の記事ではシェアしていました。

 

今回は、この活性酸素が出来てしまう原因をシェアしていこうと思います。

 

2 活性酸素が出来てしまう10の原因

 

活性酸素が出来てしまう原因ですが、一つ目に挙げられるのは喫煙、タバコですね。

 

言うまでもなく、タバコは肺ガンなどの疾患を引き起こし、百害あって一利無しな品なんですが、タバコの煙を吸うことによって、白血球が活動を活発化してしまいます。

 

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と言うのも、白血球は異物と感知したタバコの煙を、どうにか除去しようとするのです。

 

その際に、多量の活性酸素が生じてしまいます。

 

さらにタバコの煙には、活性酸素のひとつである過酸化水素が含まれているため、抗酸化物質のビタミンCも破壊してしまうという、極めて厄介な存在です。

 

タバコの煙が活性酸素を作ってしまうのですから、大気汚染もその理由と成りえます。

 

二つ目の原因、大気汚染。

 

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大気汚染の原因である窒素化合物は強力な酸化物質であるため、体内の活性酸素が増加してしまうのです。

 

三つめの原因として、紫外線があげられます。

 

と言うのも、快晴の日には、主婦の方は布団を干したり、衣類の虫干しをするかと思うのですが、その際に雑菌に紫外線を浴びさせてしまうと、活性酸素が発生してしまうのです。

 

まぁ、お日様(紫外線)に当てることで雑菌が死ぬので、メリットが無い訳ではないので難しい所ですが、一応知識として知っておいて損はないかと。

 

それから、4つ目の原因としてストレスがあげられます。

 

ストレスホルモンの一種にコルチゾールというホルモンが存在するのでうすが、このコルチゾール、免疫系の中でも重要な仕事をまかされているNK細胞の機能を停止させ、さらに作られる際に活性酸素をまき散らすのだそうですがこのコルチゾール、良い面もありまして……

 

炭水化物や糖の代謝に脂肪の代謝、タンパク質の代謝といった、様々な栄養素の代謝の他に、免疫システムにも作用する、吾輩や貴方の身体を維持するのに不可欠なホルモンでもあるのです。

なので、一概にコルチゾールが悪いという訳では無く、ストレスで発生した活性酸素は、うまくストレスを発散させることで処理していく方向で考えるべきでしょう。

 

この他にも食品添加物、油の多い食事やコレステロール過多な食事、あまりにも激しい運動や運動不足、それに電磁波などでも活性酸素が生じてしまいます。

 

 

 

 

 

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