グリコアルブミンと動脈硬化の関係性

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グリコアルブミン 動脈硬化

こんばんは、今日も暑かったです、まずろーですm(_ _)m

 

もう、暑くて敵わんのでシェアする情報の話題に早速移ろうと思います。

 

 

もう吾輩のHPには余裕がないのだ……ort

 

今回シェアする情報は、グリコアルブミンと動脈硬化について、です。

 

 

1 グリコアルブミンで血糖値がわかる

 

 

血液中の血糖の状態を表す数値として、グリコアルブミン(GA)があります。

 

糖はヘモグロビンのみではなく、あなたの体内でタンパク質と結合するので、タンパク質は糖の濃度が高ければ高いほど、糖化されやすくなります。

 

グリコアルブミンの『グリコ』とは糖のことを意味しています。

 

なので、グリコアルブミン=アルブミンが糖化した物質、と考えて下さい。

 

血液検査を受けるとグリコアルブミンの割合を知ることができます。

 

ちなみに、健康な人であれば、グリコアルブミンの基準値は11~16%となります。

 

献血に行けば、グリコアルブミンの数値はわかります。

 

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上段の『~~アルブミン GA』と書いてあるのがグリコアルブミンです。

 

吾輩のデジカメ撮影が拙いために、グリコアルブミンの文字が一部消えていますが、そこはご勘弁ください。

 

アルブミンは3週間から4週間の寿命のため、グリコアルブミンの場合、過去2週間ほどの平均値を表すことが出来ます。

 

ちなみにHbA1cでも血糖値がわかりますが(詳しくは2017年における4つの糖尿病診断基準でシェアしています)、貧血症や腎臓病などの腎障害、肝硬変などを患っているケースでは、実際の数値より低い数値が出てしまうため、このような病状を患っている場合は、グリコアルブミンで代替することが可能です。

 

2 グリコアルブミンと動脈硬化の関係性

 

さて、今回シェアする情報のタイトルが『グリコアルブミンと動脈硬化の関係性』なんですが、そもそも、血糖値の変動幅が大きい人ほど、酸化ストレスが大きくなり、その結果、以前シェアしている活性酸素の動きが活発化し、動脈硬化になりやすいのでは、と言われいます。

 

活性酸素とは

 

活性酸素については、

 

活性酸素とは

 

活性酸素と筋トレの関係性

 

活性酸素が発生する10の原因

 

を参照して頂ければ。

 

ところが最近、グリコアルブミンそのものが、糖尿病で合併症が起きる原因となっているのではないか、という論も出てきています。

 

グリコアルブミン値が高い=血糖値が高い=血糖のコントロールがうまくいっていない、ということになるのですが、この血糖の制御が出来ていないことで、全身の細胞にダメージが与えられ、様々な合併症が併発しているのではないか、というのがこの論の考え方です。

 

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最近言われ始めた論であり、科学的な検証もないので何とも言えませんが、グリコアルブミンそのものが動脈硬化をまねいている可能性も有りえる、というのは頭の片隅に置いて頂いても、貴方の損にはならないと思います。

 

例え、この新設が間違っていたとしても、グリコアルブミンの数値が高い=動脈硬化が進みやすい、というのは事実ですので。

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