身体が疲れると脳の効率も落ちてしまう

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
身体 疲労 脳 効率

ヤバい! 寝坊です、まずろーです(TーT)

 

なんとか今日の分の日課であるブログ記事更新を完了させて、あなたと情報をシェアしたいと思いますが、果たしてあと10分少々でまとめきれるか?

 

 

今日あなたとシェアする情報は、疲労、疲れについて。

 

あなたはこれまで、こんなことを経験してきたことはないでしょうか。

 

上司から緊急で資料をまとめてもらいたい、と依頼を受けた貴方。

 

他にもやらなければいけない事がありましたが、日頃からお世話になっている上司なのですが、まさか断る訳にもいかないので、資料の作成を引き受けることに。

 

ストレス解消 効果の無い

 

貴方が残業を終えて、家に帰ってから『やらなければいけない事』に対処したので、どうにか『やらなければいけない事』はやり終えることができたのですが、日頃からあお世話んあっている上司から依頼された資料の作成は未だ手つかず。

 

疲れていることもあり「今日は休んで、明日から作り始めよう、な~に、集中してやればすぐに終われる」と休むことを選択。

 

翌日、資料の作成をはじめるものの、実際に作り始めると中々進まず、期限ギリギリでようやく出来上がり、冷汗モノだった……なんてこと、なかったでしょうか?

 

この話で吾輩がシェアしたいのは、集中してやればすぐに終われる、という部分ですね。

 

集中してやればすぐに終われる、と考えていたのに、資料を作り始めたら中々進まなかったのは集中出来なかったから、というのも理由の一つになると思います。

 

では、なぜ集中できなかったのか?

 

それは、吾輩や貴方の集中力というのは、それほど長くは続かないからなのです。

 

 

1 身体の疲労は脳の疲労?

 

さて、このサブタイトル、身体の疲労は脳の疲労、というのは一応理由があります。

 

大阪市立大学大学院医学部の特任教授である梶本修身が、産官学連携のプロジェクト下で研究した事柄があります。

 

内容は、96名の健康な人に、運動時、それからデスクワーク時などの作業時にどれくらいの負担が生じるか、その負荷試験を測定したものです。

 

すると、スクワットとかの、筋肉を酷使するような運動は別ですが、普段行われるような有酸素運動、つまり自転車をこぐ、ジョギング、といった程度の運動ならば、4時間ほど行っても筋肉にはダメージはほとんど見受けられなかったのです。

 

ここから出てくる疑問は、じゃあ自転車を長距離こいで感じられるあの疲労、一時間ジョギングして感じられるあの疲労はどういうこと? となります。

 

答えは、脳。

 

海馬 有酸素運動

 

もっと正確に言うと、脳の中にある自律神経が疲れているのだそうです。

 

脳の疲労と言うモノについてはまだ研究中なのでハッキリとしたことは言えませんが、背中や腰、肩、目の周りの筋肉、各所の神経が疲れてしまうと、脳の機能が下がることはわかっています。

 

若い頃はあんなに集中して仕事できたのに、最近はどうも集中できない、と貴方がいうのであれば、それは加齢や日頃の運動不足からくる筋力の低下、という可能性も有り得ます。

 

人体、というのは身体を支えるだけでエネルギーを使いますが、筋肉が衰えてしまうと、どうしてもエネルギーを余分に使わざるを得ないので、その結果、脳へのエネルギー供給が減ってしまい、集中できなくなってしまう、ということです。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています