明日葉とは

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明日葉とは

おばんです、まずろーですm(_ _)m

 

13日にシェアした派遣社員は同一会社で働けるのは3年までだが、こういう会社はやめておけ、という実体験での記事で、明日葉、という単語が出てきました。

 

 

明日葉とは何ぞや? という疑問を貴方がお持ちになられたかもしれないので、ついでに、以前吾輩が調べた情報をここでシェアしておこうと思います。

 

明日葉とは、セリ科の多年草で、生育地は八丈島を中心とする、房総半島や三浦半島、伊豆諸島が主な自生地になります。

 

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上記が、青森県のとある地方で栽培されている明日葉の写真になります。

 

明日葉は古来より健康や美容のために役立つ品として噂され、本当か真かはわかりませんが、昔は噂が江戸の市中まで伝わっており、島からわざわざ取り寄せていた、何て言われているそうです。

 

事の真偽は確かめようがありませんが、色々な健康食品のメーカーがこぞって販売を仕掛けている品なので、まずろーが今から5年ほど前に明日葉について調べたのも、まぁそれほど的外れなチョイスではなかったのだと思います。

 

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こちらの写真は、歯を取り去った茎だけのもの。

 

実験で、カルコンがどの部位から、どれくらいとれるのか、茎だけのものを使ってみよう、という発案でやったと記憶しています。

 

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こちらは逆に葉っぱを集めたもので、その理由は先述した通りです。

 

こちらの写真は、懇意にしている明日葉の農園に行った際に見せて貰った明日葉の種。

 

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パッと見て、何の種かわかりません。

 

吾輩、最初にこれを見た時はひまわりの種がやたらと貧相になったモノ、という印象を受けました。

 

まぁ、吾輩のその印象通り、ちょっと管理が行き届いていなかったらしく、しなびているような感じになっている、とその農家さんは言っておられましたが(汗)

 

種まきに使うものは、ちゃんと保管しているらしいのですが、そちらの画像は残念ながらありませんでした。

 

ちなみに、種から明日葉を育てるのは、苗から育てるのと比較すると非常に難しいものです。

 

コツとしては大量に植えることと、半日ほど、発芽するための十分な湿気を種に与えてやってから土に植えてやる事でしょう。

それと、明日葉の摘み方なんのも教わりました。

 

積み方なんてあるのと疑問に思われるかもしれませんが、自生している明日葉は、根っこごとの採取は厳禁です。

 

それと、花の咲く時期である8月から11月、12月から1月の種のついたものは明日葉繁殖のために、そっとしておきましょう。

 

そして、採取する際には、茎を切ると黄色い汁が出ます。

 

IMG_0191
これがカルコンなのですが、衣服などに付着してしまうと、落ちにくい物質ですので採取の際には注意しましょう。

 

このカルコンという物質の健康効果について着目して、まずろーは色々と調べ始めたのですが、その辺りの情報は明日以降シェアさせて頂きますm(_ _)m

 

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