牛乳の栄養と9つの必須アミノ酸

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牛乳 血糖値

おはようございます、最近は配置転換されたせいで身体に疲労がたまっていることが自覚できてしまうまずろーですm(_ _)m

 

休みの日に10時間以上寝てしまうことがありますしね(T-T) もう疲れ方がちょっと、というレベルです。

 

 

今日あなたとシェアする情報は、牛乳について。

 

本当は牛乳を飲んだ後の血糖値についてシェアしようと思ったのですが、予想以上に時間がかかりそうなので、分割することにしました。

 

今回は、牛乳の栄養面についてシェアさせて頂きますm(_ _)m

 

 

1 牛乳の栄養とカルシウム

 

 

牛乳といえばカルシウム、というイメージがありますが、それ以外にも豊富な栄養が含まれています。

 

ビタミンにカリウム、リンにマグネシウムだけではなく、たんぱく質に、炭水化物、脂質などが丁度良い具合に含まれているんですね。

 

オマケにどの栄養も消化、吸収がされやすいという嬉しい特徴があります。

 

私も筋肉、体力をつけるために1日に15分から20分ほどの筋トレをしておりますが、良質なたんぱく質が牛乳に含まれていることもあって、筋トレ後、就寝前にはレンジでチンした牛乳(ホットミルク)をコップ一杯分飲むようにしています。

 

牛乳 血糖値

 

まぁ、牛乳と鉄分が添加されているものですがね。

 

骨粗鬆症、怖いですからね、カルシウムは大事ですよ。

 

と言うのも、まずろーはタニタの体重計乗って、少し骨の量が少ないとわかったことで牛乳を積極的に飲むようになりました。

 

それでも、効果的に栄養を摂取したいと思い、費用対効果も考えると、上記のようにカルシウムが添加された牛乳となったのです。

 

このカルシウム、骨や歯を作るには欠かせない栄養成分なんですが、何せ日本人の食生活ではうまく補充できない栄養です。

大豆にはそこそこ含まれていますが、毎日納豆や豆腐を食べても、中々カルシウムの必要量は摂取できないでしょう。

まず、人間にとって1日に必要なカルシウムの摂取量は650mgとされているんですが、日本人の男性の1日平均カルシウムの摂取量が520mg、女性に至っては489mgしか摂取していないでそうです。

1日にカルシウムが100㎎以上不足する計算になりますから、そりゃ骨粗そう症とかにもなりやすくなるかもしれません。

でも、日々の食生活を計算すると、もっと不足していそうな気も(・・;)

さらに言うとこのカルシウム、体内で吸収されにくいとも言われている困った奴なんです(T‐T)

ただ、牛乳の場合は例外。

牛乳に存在する乳糖、ガセインホスホペプチドというながったらしい名前の栄養成分が、カルシウムの吸収を補助してくれるそうです。

 

 

2 牛乳に含まれる9つの必須アミノ酸

 

で、話をタンパク質に戻しますが、タンパク質は筋肉や臓器といった、私達の身体を作る上で欠かせない栄養素です。

 

さらに言えば、人体では作れない8種類の必須アミノ酸が牛乳には含まれています。(ヒスチジンを含めると9種になりますが、これは体内でも合成されるアミノ酸なんですが、子どもにはちょいと厳しいということで、栄養学的には必須アミノ酸と1985年にされています)

 

リジンが特に豊富で、筋トレのおともによく飲まれるプロテインの原料がそもそも牛乳です(まずろーが筋トレ後に牛乳飲むのはこのためです)

 

さらに言うと、牛乳には糖タンパク質の一種であるラクトフェリンも含まれており、このラクトフェリン、鉄分の吸収を高めてくれるだけではなく、腸内環境を整え、免疫力も高めてくれる嬉しい効果があります。

 

 

一応、ここで必須アミノ酸9種(ヒスチジンも含めて)の効果をシェアしようと思います。

 

① イソロイシンは牛肉、鶏肉、鮭、牛乳、チーズに豊富に含まれる必須アミノ酸で、成長促進・筋肉強化・神経機能、肝機能向上といった効果が期待される必須アミノ酸です。

 

② ロイシンは牛肉、レバー、ハム、牛乳、チーズに豊富に含まれる必須アミノ酸で、肝機能向上に役立つとされています。

 

③ リジンは体の組織修復に有効だとされている必須アミノ酸で、魚介類、レバー、卵、牛乳、大豆に豊富に含まれています。

 

④ メチオニンは牛乳、牛肉、羊肉、レバー、小麦に豊富に含まれる必須アミノ酸で、その効果は抗うつ、ヒスタミンの血中濃度を下げるなどが期待されています。

 

⑤ フェニルアラニンには鎮痛作用と抗うつ効果があり、これを豊富に摂取できる食品は肉類、魚介類、卵、大豆、チーズ、アーモンドとされています。

 

⑥ スレオニンは卵やゼラチンに豊富に含まれている必須アミノ酸で、脂肪肝の予防と成長促進に役立つとされている必須アミノ酸です。

 

⑦ トリプトファンは牛乳やチーズ、そして大豆とバナナに豊富に含まれた必須アミノ酸で、精神安定と鎮痛、催眠効果に役立つとされている必須アミノ酸です。

 

⑧ バリンは成長促進、筋肉強化に肝機能の改善が期待される必須アミノ酸で鶏肉とチーズに豊富に含まれているとされています。
⑨ ヒスチジンは成長期に必須とされている(子供のみ必須で、大人は合成できます) 鶏肉とハム、それからチーズに豊富に含まれているとされている必須アミノ酸です。

 

 

 

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