加齢黄斑変性の自己診断が出来るアムスラーチャート

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加齢黄斑変性 アムスラーチャート

おはようございます、あなたの今日の体調はどうでしょうか?

 

吾輩は今日から仕事で……ブログも今急いで仕上げている所です。

 

 

弁当もまだ詰め終わっていないし……やはり12時間交代勤務では中々自分の時間が確保出来ない(><)

 

 

1 加齢黄斑変性の自己診断が出来るアムスラーチャート

 

今日あなたとシェアする情報は、加齢黄斑変性の自己診断法です。

 

自己診断は本来危険なので、何かおかしいと思ったら眼科へ診察を受けに行くのがベストなのですが、それでも自覚症状がないと眼科に行く機会、というものが中々ありません。

 

そこで今回は、加齢黄斑変性の自己診断法であるアムスラーチャートの情報をシェアしようと思います。

 

眼科で加齢黄斑変性か否かを診断する時に、アムスラーチャートと呼ばれる、縦横碁盤目状に線の描かれたチャートを使用します。

 

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こういうチャートですね。

 

このチャートは医療法人 真生会 真生会富山病院のHPより拝借させて頂きました。

 

この場を借りて御礼を申し上げます。一応、ホームページのアドレスも掲載しておきます。

 

http://www.shinseikai.jp/department/eyecenter/karei.html

 

診断方法は簡単で、30㎝ほどの距離をとって、このアムスラーチャートの中央を見つめて下さい。

 

見つめる際は、絶対に片目を手で隠して、片目ずつチェックして下さい。

 

そうしないと、どちらかの目に異常が出ていても、もう片方の正常な目が視界をカバーしてしまうからです。

 

線に歪みや途切れ、色が薄くなっている個所はないでしょうか。

 

ouhan14

 

こんな感じになっていたら、即、眼科を受診して下さい。

 

加齢黄斑変性の症状である可能性がありますし、そうでなくとも目に異常が出ている証拠です。

 

ちなみに、歪みは視野の中央、見ている所の真ん中だけではなく、線の端の方が歪むケースもあるのでご注意を。

 

目線は真ん中を見つめたまま、視野の端の方までチェックするようにして下さい。

 

調べる際は、縦線と横線でチェックするようにして下さい。

 

ちなみに、部分的に暗い影が見える、という場合も異常になります。

 

一応、補足としては左右の目でわずかに色や明るさが異なるケースがあります。

 

これは、アムスラーチャート全体が、そのように差があるように見えるのであれば、普通は異常ではないようです。

 

誰でもそうなのですが、細かく注意して観察してみると、若干色合いが異なるのです。

 

気になる場合は、眼科を受診して、お医者さんに診断してもらうのがより良いでしょう。

 

 

 

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