疲労と自律神経失調症

目安時間:約 5分
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疲労 自律神経失調症

おばんです、まずろーですm(_ _)m

 

今回のお題は疲労についてなのですが……今日も朝に時間を確保出来ずに、夜の更新となってしまいました。

 

本当なら、朝の6時ごろに起床してパソコンを起動し、キーボードを軽やかに叩いて記事を執筆し、それから出勤という形が望ましいのですが、やはり12時間2交代勤務ですと、時間の確保が難しいです。

 

 

なにより睡眠時間の確保が難しい。

 

不眠症 睡眠の質

 

6時間以上、可能なら7時間以上は睡眠時間を確保したいのですが、7時間以上の睡眠時間を、12時間2交代勤務で毎日確保できるかというと、かなりの難題でして……まぁ、転職を決意した理由の一つなのですが。

 

 

 

まぁ、その辺の事情は置いておくとして、今日、貴方とシェアする情報について話題を移しましょう。

 

今日貴方とシェアする情報は、自律神経失調症と疲れの関係性について、です。

 

 

1 疲労と自律神経失調症

 

 

さて、これまで当ブログではこれまで疲労に関連した情報は、

 

交感神経と副交感神経の働きとか、身体が疲れると脳の効率も落ちてしまうとか、色々と取り扱っているのですが、重要事項として、スクワット等の負荷の大きい運動でなければ、筋肉そのものが疲労することはない、疲れているのは自律神経だ、という情報をシェアしています。

 

自律神経のどこが疲れるのか、という事柄については、脳の構造を3ブロックから考える大脳の4つのエリア交感神経と副交感神経の働きで脳の構造と共に情報をシェアしていますので参照してみて下さい。

 

大脳 4つのエリア

 

疲れているのは自律神経なのですが、あなたは疲れた、疲れが蓄積している、と自覚した時はどういった症状がでてくるでしょうか?

 

頭が痛い? 頭痛というのは有り得ますね。

 

耳鳴りがする? 音や声がちゃんと聞こえない? 自律神経が疲れている以上、そういう症状が出る可能性もありますね。

 

めまいがして、バランス感覚が保てない? 平衡感覚を司っている器官が疲れているのですから、そういう症状も出るでしょう。

 

ストレス解消 効果の無い

 

他にも体温の調節がうまくいかないとか、血圧が変化するとか、いろいろな症状が出てくるはずです。

 

……ただ、これらの症状を見て、アレ? とあなたは疑問に思いませんでしたか?

 

これ、全部、自律神経失調症の症状なんです。

 

疲労で出てくる症状のほとんどは、自律神経にダメージを受けた時の症状と一致するんですね。

 

自律神経失調症の症状は、『慢性的な疲労』、『めまい』、『耳鳴り』、『手足のしびれ』、『偏頭痛』、『だるさ』、『動悸』、『不眠』、『ほてり』、『下痢』、『便秘』、 『耳鳴り』、『微熱』、『口や喉の不快感』、『頻尿』、『残尿感』etc……

 

実にたくさんありますが、結構『疲れ』の症状と合致します。

 

疲労の蓄積が大きくなってくると、自律神経そのものに変調が起こって、自律神経失調症に陥ってしまう訳です。

 

上記の自律神経失調症の症状が数多く当てはまるようでしたら、専門医に相談し、対策を講じた上で休養をとった方が良いかもしれません。

 

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