仕事で疲れている時に運動するのは自律神経的にどうなの?

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
65歳以上 認知症対策

えー、このブログ記事も、17日投稿となっていますが、20日に執筆しておりますまずろーですm(_ _)m

 

あともうちょいで追い付くぞ、頑張れ吾輩。

 

 

今日、貴方とシェアする情報は自律神経についてなんですが、集中力を高める方法を求めるのはよろしくない?でもちょろっと触れていますが、飽きた~、と感じることは疲労を訴えているサインで、一つの物事に局所的に集中するのは良くない、全体的に俯瞰的に見る集中、いわゆる『ゾーンに入る』というような集中方法が良いよ、という話で終わりました。

 

今回は集中力については少々離れて、ズバリ自律神経の疲れについて情報を集めてみました。

 

と言うのも、色々と本を読んでいると、疲れがたまってきた時に、筋トレを行ったり、スポーツジムでランニングをしたりという感じでトレーニングを積むのは、自律神経的にはどうなんだろう、という疑問を持ったからです。

 

これまで情報をシェアしてきたように、飽きた、疲れた、眠い、というのが自律神経が疲労を訴える三つのサインになります。

 

で、『疲れがたまってきた』と感じている状態は、自律神経的にも疲労がたまっているんじゃなかろうか? という疑問です。

 

こんな疑問を持っていた時に自律神経について調べてみたら、どうも運動することで疲労が改善されているように思えるのは、エンドルフィンなどに代表される脳内麻薬の作用のおかげであり、これはあくまで自律神経の疲労を誤魔化しているに過ぎない、最終的には疲労が蓄積していく、と『すべての疲労は脳が原因』の梶本修氏の著書に記されています。

 

まぁ、一つの意見があったとしたら、その答えがAである、Bである、いやいやAの正反対のZである、という具合に意見が人によって全然違うことは医学や書籍の中でも散見されるので、最終的には自分で判断しなければなりません。

 

自律神経の疲れなどは気分転換の運動をすることで改善される、というのはまずろー個人としては、『?』と感じていたことなので、脳内麻薬によって誤魔化されているだけ、という意見に賛成です。

 

疲れ切った状態でさらに運動を行う、というのはガス欠の車でさらにドライブしようぜ、と言っているようなモノかと。

 

そういう状態であれば、普通は素直にガソリンを給油するものです。

 

ですので、あなたがもし日々の仕事で疲労が蓄積している、という自覚を持たれているのであれば、いったん立ち止まり、休むべきでしょう。

 

脳内麻薬の効果はいずれ切れますが、自律神経の疲労は休息をとらない限りは消えません。

 

運動して疲労感を誤魔化すよりは、素直に休息をとって自律神経を労わってあげた方が、貴方の健康にとって良いのではないかと思います。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています