自律神経失調症に陥る4つの理由

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自律神経失調症 4つの理由

こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

今日は……もう仕事になってしまうんですね(T-T)

 

 

あと一週間くらいのんべんだらりとしていたい、というのが吾輩の望みなのですが……社畜は社畜でも、もっと健康的な社畜になりたいものです。

 

まぁ、それもあとちょっと。

 

一ヶ月程で転職出来るので……新しい職場がよっぽどヒドイ所で無い限りは、今の職場より、肉体面でははるかに楽になるはず。

 

金銭面では、アパート代の補助がなくなる上に、新たに住むのが神奈川の川崎市になるので、トントンという感じですが。

 

さて、今回貴方とシェアする情報は、自律神経失調症について。

 

 

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自律神経失調症については一昨日、4種類の自律神経失調症でこんな感じのタイプの自律神経失調症に分類することが出来る、と情報をシェアしました。

 

今回は、自律神経失調症に陥ってしまう原因について深堀していきたいと思います。

 

 

1 自律神経失調症に陥る4つの理由

 

自律神経失調症は、一人一人の症状が異なる、という点が厄介です。

 

疲労と自律神経失調症でもシェアしましたが自律神経失調症の症状は、

 

『慢性的な疲労』、『めまい』、『耳鳴り』、『手足のしびれ』、『偏頭痛』、『だるさ』、『動悸』、『不眠』、『ほてり』、『下痢』、『便秘』、 『耳鳴り』、『微熱』、『口や喉の不快感』、『頻尿』、『残尿感』etc……

 

と、パッと見ると、共通点らしい共通点がないのです。

 

そんな自律神経失調症は、原因も一人一人違うので、ここではその情報をシェアします。

 

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① 生活のリズムが乱れている
具体的には昼夜逆転の生活……吾輩のような12時間2交代勤務なんかは、生活のリズムが完全に乱れ切っていますので、自律神経『にも』優しくない働き方です。

 

と言うか、12時間2交代勤務は何に対してなら優しい働き方なのだろうか? 吾輩自身が書いておいてなんですが、疑問です。

 

そもそもの人体のリズムを無視した生活様式は、自律神経失調症を引き起こします。

 

過度の夜更かし、徹夜等も気を付けるべきでしょう。

 

 

② 過剰なストレス

 

ここで誤解して欲しくないのが、あくまで『過剰なストレス』だという点です。適度なストレスはむしろ人に必要です。

 

あと、生まれつき自律神経が過敏な人のように、ストレスに弱い人も、ストレスの上限が低いので、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。

 

また、ノーと言えない方や、吾輩のようにズルズルとミスを引きずってしまい、気持ちの切り替えがうまく出来ない方、上司や他者の評価を気にし過ぎる方等も、ストレスの抵抗力が弱い傾向があるので、自律神経失調症にかかりやすいタイプと言えます。

③ 職場や学校など、環境の変化

 

人間関係や仕事の環境変化も、自律神経がかかわってきます。

 

これも厳密にはストレスに分類されるのでしょうが、こういうった環境の変化に適応できなかったり、あるいは過剰適応することで、自律神経失調症に陥るケースも有り得ます。

 

④ 女性ホルモンの影響

 

最後に、女性ホルモンの影響も考えられます。

 

女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化します。

 

この変化によって、自律神経の働きに影響を与えられるので、これが悪い方向に働くと、自律神経失調症に陥ってしまうのです。

 

 

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