大脳の4つのエリア

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
大脳 4つのエリア

さすがに4勤目になってくると睡魔とか疲労が結構出てきます、まずろーですort

 

しかも寝違えたのか何かしたのか、右の首の筋も痛い。

 

 

普通にしている分には何ともありませんが、首を右に曲げようとすると痛い痛い(T‐T)

 

ああ、この状態で検査しなけりゃならんのかと思うと、今から嫌ですort

 

さて、吾輩の体調より、今日シェアすべき話題についてですが、それは大脳の4つのエリアについて。

 

昨日、脳の構造を3ブロックから考えるで脳を3ブロックに分けるとこう分類される、という大雑把な情報をあなたとシェアしましたが、その文中、大脳は4つのエリアに分けられると書きましたが、時間の関係上省略させて頂きました。

 

なので、今日はその辺りの情報をシェアします……理由は、昨日も書いた通り、知識があれば効果が増すからですね。

 

 

1 大脳の4つのエリア

 

 

① 前頭葉

 

大脳半球の中心に、左右にはしっている大きなシワがあります。

 

この大きなシワより前方の領域。

 

丁度良い画像があったんで、拝借してきましたm(_ _)m

 

pics914

 

ここが前頭葉になります。

 

この図からではわかりにくいですが、前頭葉は額の奥付近に存在します。

 

前頭葉は物事を考える、創造する、言語の理解とかいった知的な能力を司る『前頭前野』と運動機能を司る『1次運動野』『運動前野』に分けられます。

 

基本的に、前頭葉と言うと、前頭前野のことを意味しているケースが多いそうです。

 

ちなみに、過労死するのは人間だけ~過労死の三つの前兆でもシェアした、疲労を感知する眼窩前頭野はここにあります。

 

 

② 頭頂葉

 

大脳半球の中央頂部に存在します。

 

空間の認識や皮膚の感覚、味覚に計算といった機能を担っているそうです。

 

……そうか、図形や絵の奥行きを、まずろーがうまく把握出来ないのは、頭頂葉の力が足りていなかったからかort

 

閑話休題。

 

しかし、この頭頂葉、他の三つのエリアと比較した場合、機能が不明な点が多いそうです。

 

 

③ 側頭葉

 

側頭葉は大脳半球の側面に位置します。

 

吾輩やあなたの頭で説明すると、耳に近い側頭部付近に存在するエリアです。

 

耳に近いエリアにあるだけあって、この側頭葉は聴覚と密接な関係を持っています。

 

音を聞いたり、言語を理解したり、という感じです。

 

他の機能としては色や形を理解する機能も持っているそうです。

 

 

④ 後頭葉

 

大脳半球の後部に存在するエリアで、吾輩や貴方の頭で言うと、後頭部付近に存在します。

 

主に後頭葉が担っている昨日は視覚や色の認識について、です。

 

 

さて、これで前提条件となりえる知識のシェアが終わりました。

 

次にどんな情報をシェアするのかわかりませんが、脳関連の、疲労関連の情報をシェアする場合は、この二つと関係性の高い自律神経、つまり疲労を感知する大本の情報のシェアをしたいと考えております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています