インフルエンザの6つの予防法

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インフルエンザ 予防法

ようやく、今日の分に追いついたかっ!

 

えー、それでは今日はインフルエンザついてシェアさせて頂きたいと思います。

 

 

 

学校でインフルエンザにかかった人には覚えがあるかもしれませんが、インフルエンザに感染してしまうと、出席停止となります。

 

あれ、何でかと言うと、インフルエンザに感染後、3~7日間はウイルスがあなたの身体の中にウヨウヨといるからです。

 

もちろん、あなたの熱が下がれば吐き出すウイルスの量は減りますが、なくなっている、という訳ではないんですね。

 

だから学校保健安全法では原則、「発症後5日を経過し、かつ、解熱した後の2日(幼児は3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としている訳です。

 

これが根拠になって、会社の場合もインフルエンザにかかったら数日間休む、というルールがある会社もあれば、『熱下がったらとっとと出てこい』となる会社もある訳です。

 

そんなインフルエンザにはかからないことが一番、という訳で今回あなたとシェアするのはインフルエンザの予防法についてです。

 

 

1 インフルエンザの6つの予防法

 

まず、何といってもマスクでしょう。

 

① インフルエンザの予防法その1 マスク

 

インフルエンザに感染しないよう、そしてさせないように一番重要なアイテムと言っても良いでしょう。

 

放出されるウイルスの量をゼロにすることは出来ませんが、少なくすることは出来る訳で、そのためにもっとも効果的かつ手軽なのがマスクと言えるでしょう。

 

 

② インフルエンザの予防法その2 手洗い

 

物理的にウイルスを除去する、となると洗浄という手段が出てきます。

 

で、あなたがインフルエンザでなくとも、風邪でも良いです、かかった時に、鼻水がタラーッとと出てはきませんか?

 

そうなると、ティッシュでチーンと鼻をかみますよね?

 

そしたら、そのティッシュはすぐに捨てて、手を洗うこと。

 

鼻水にもウイルスがついている訳ですから、その鼻水をかんだティッシュに触れた手は、インフルエンザウイルスがついている可能性がある、ということ。

 

水道水を出しっぱなしにして石鹸で手を洗うと効果的。

 

洗面所が周囲に無い、という時はアルコール消毒でもOKでしょう。

 

……もっとも、常にアルコールを携帯している方は、まずいないとは思いますが。

 

3つ目にうがい。

 

③ インフルエンザ予防法3 うがい

 

これも風邪と同じで、いかにウイルスを侵入させないか、ということですね。

 

薬を用いる、という方法であれば、

 

④ 加湿

 

これも風邪と同様で、加湿しておけば、喉が潤いやすいので。

 

吾輩やあなたの喉は、免疫機能や異物を排出する機能が備わってはいるのですが、弱点があります。

 

乾燥に弱いのです。

 

事実、吾輩も乾燥している環境下だと喉がイガイガしているように感じられますし、現在インフルエンザ療養中ですが、加湿器で加湿したり、風呂入った後は、しばらくドアをあけて、蒸気を部屋の中に入れたりしています。

 

適切な湿度(50~60%)なので、その辺りの湿度を保つと良いでしょう。

 

 

⑤ インフルエンザ吸入薬「イナビル」を飲んで予防とする

 

という方法もあります。

 

この薬、インフルエンザのウイルスを直接撃退してくれるものですので、確かに予防法としてはアリかと。

 

ただし、金が結構かかりますし、インフルエンザ用の5種類の薬2017年のインフルエンザA型の症状 実体験記でもシェアしましたが、副作用もあるのでその辺りはご注意を。

 

⑥ 漢方薬を予防に用いる

 

これ、一応効果から考えると、アリだと思います。

 

麻黄湯(まおうとう)は抗ウイルス効果のメカニズムが解明されつつある漢方薬の一つで、ノーベル賞でも出てきた『オートファジー』という機能が関わってきます。

 

本来であれな、細胞の中に侵入したウイルスは、細胞の中にある異物を処理し、リサイクルする『オートファジー』機能で分解後に排除されます。

 

が、インフルエンザウイルスの場合は、こもオートファジーの機能を妨害してしまうのです。

 

だからこそ非常に厄介極まりないのですが、麻黄湯の場合は、このオートファジー機能を回復、強化すること対抗してくれます。

 

すでに動物実験ではその効果が確認されているようなので、インフルエンザの予防法に麻黄湯、という選択肢はアリかと思われます。

 

 

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