インフルエンザの潜伏期間から会社を何日休むべきか逆算する

目安時間:約 5分
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先天性白内障

これ、そのまんま吾輩の体験を書くことになるかもしれません。

 

 

まず、前提として吾輩、今年の2月7日にインフルエンザのA型にかかってしまいました。

 

1月31日には事故で車のバンパー壊してしまうし(自分の車以外は、人的、物的被害は一切なし)、ここのところかなり疫病神がついているのではないか、と思わずにはいられない不運ぶりなんですが。

 

閑話休題、話を戻しましょう。

 

糖尿病 平均寿命

 

2月7日にインフルエンザにかかったことが、病院に行って診察して貰った事で判明した訳ですが、そこでちょっと困ったのが、いつから会社に出勤するか、という点です。

 

吾輩が勤めている会社は、一応とはいえば製薬会社になるので、インフルエンザで出勤なんてのはもちろんNG(直属の上司は具合悪くても休まないで下さいとかいう、中々思考回路がぶっ飛んでいる方ですが)な訳です。

 

電話でインフルエンザにかかった旨を話し、出勤停止になるのでその期間をどのくらい設けるか考えないといけません。

 

まず、インフルエンザウイルスの潜伏期間ですが、体内にウイルスが侵入し、発熱などの発症をする潜伏期間がおよそ2日間とされています。

 

もちろん、これは個人差があるので、弱っている状態であれば1日で発症ということも有り得ますし、逆に一週間くらい発症しない、というケースも考えられます。

 

他に参考になるのが、学校保健法ですね。

 

インフルエンザが治ったか否かを判断するのに重要なのは、実は熱ではないのです。

 

『うえ、まだ38度以上ある』『お、37度台まで熱が下がったぞ』『よし、36℃まで熱が下がったから、もうインフルエンザも治っただろう』

 

ぜ~~~んぶ、上記の発言、あてになりませんから、残念っ!

 

インフルエンザは、熱ではなく、咳の症状を目安に考えましょう。

 

学校保健法では、登校は『発症した後に5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで』とされています。

 

自分も、熱が下がったのが2月10日、咳が完全になくなったのがその翌日である11日になりますので、上記の学校保健法の対応通りにしていれば、大抵の方は咳もおさまっているでしょうか、出勤してもOKなはずです。

 

逆に、熱が下がったから出勤するぜ! というのは危ないです。

 

……まぁ、明確なルールというのは会社の場合定められていないのですが、熱が下がったからといって、すぐに出社するの避けた方が良いでしょう。

 

熱が下がった上で、咳が全く出なくなってかた出社するようにしましょう。

 

もちろん、出社する際にはマスクをして下さい。

 

一応、吾輩の上司のように、『インフルエンザ? そんなもんどうした出てこい、どうせただの風邪だろ』みたいな横暴な上司も中にはいるかもしれません。

 

そういう場合は、医師から診断書を書いてもらいましょう。

 

2017年インフルエンザA型 症状

 

ちゃんと『インフルエンザだという診断が出たので、出勤するのは止めておいた方が良いといわれました。後日、診断書も提出いたしますので』と言えば、さすがに『……わかった、休め』となると思います。

 

一応、参考までに(笑)

 

 

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