インフルエンザ用の5種類の薬

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インフルエンザ 薬

数日前にインフルエンザにかかった、という記事をあなたとシェアしましたが、吾輩が罹患したインフルエンザA型の詳しい症状については、吾輩の実体験をもとにしてあなたとシェアさせて頂きましたが、今回はインフルエンザ全般の知識についてシェアさせて頂きたいと思います。

 

 

まず、そもそもインフルエンザ、と名称で普通の風邪とは違いますよ、という具合に分類されているように、その症状も風邪とは違うモノがあります。

 

① 熱は38度以上と高熱になる

 

② その高熱は突然発症する(急激に熱が上がる、など)

 

③ 頭痛や関節、身体の節々に痛みが出る

 

こんな感じですね。

 

 

1 インフルエンザ用の5種類の薬

 

さて、そんなインフルエンザに対応するための薬なのですが、抗インフルエンザ薬として使えるものは2017年現在で、5つほどある模様(解熱のためのコカール錠とか、ロキソニン、咳を抑えるために処方されるアスベリン等は除外しています)

 

一つは、まずろーも使用したイナビル(一般名:ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)。

 

粉末剤として使用されているもので、詳しくは2017年のインフルエンザA型の症状 実体験記を参照して下さい。

 

この他に、飲み薬であるタミフル(一般名:オセルタミビルリン酸塩)。

 

10代の患者に使用したところ、転落死してしまった、という痛ましい報告が出たのは確かタミフルだったと記憶しています。

 

イナビルの注意書きにも書いてありましたが、インフルエンザの薬の副作用として、異常行動をする恐れがあるので、保護者が2日間は付き添うように、と書いてありました。

 

タミフルの場合はどうなのかと調べてみたら、10代の患者は基礎疾患があるようなハイリスク例を除き、原則として服用を差し控える、そうですので、おそらくは他の薬を処方され、その上で保護者が必ず付き添うようになっていると思われます。

 

これに、吸入薬のリレンザ(一般名:ザナミビル水和物)と、点滴で投与するラピアクタ(一般名:ペラミビル水和物注射液)が存在するようですが、こちらはまずろーは見たことがありません。

 

吸入薬、ということはイナビルと同じように粉末状のモノなのかな、と思いつつ探していたら、同じような感じです。

 

こちらに取り扱いの画像があったので参照して貰えれば。

 

https://minacolor.com/articles/show/3966

 

最後に、シンメトレル(一般名:アマンタジン塩酸塩)。

 

これまで紹介してきたインフルエンザ用の薬は、4つともA型、B型共に効果があるのですが、このシンメトレル(一般名:アマンタジン塩酸塩)のみはA型しか効果が発揮されません。

 

さらに、副作用にめまいなどが出ることもあるので、こちらのシンメトレルが処方されることは少ないようです。

 

で、これらの薬の共通点は、ウイルスが体内に蔓延する、発症から48時間以内の服用によって効果を発揮する点です。

 

まずろーも、具合がおかしいと思って、夜勤明けで病院に直行しましたから、体調の異変を感じてから30時間以内には行った計算になります。

 

① 熱は38度以上と高熱になる

 

② その高熱は突然発症する(急激に熱が上がる、など)

 

③ 頭痛や関節、身体の節々に痛みが出る

 

これに三つ共該当するようでしたら、病院に駆け込んで、上記の5つのうち、シンメトレル以外の薬を処方してもらうのがベストだと思います。

 

シンメトレルだと、先程もシェアしましたが、B型には効果がありませんので。

 

 

 

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