2017年のインフルエンザA型の症状 実体験記

目安時間:約 7分
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2017年インフルエンザA型 症状

こんばんは、お久しぶりです。

 

ブログがここまで滞っていたのにはいくつか原因がありまして。

 

 

一つは、本業の仕事。

 

まぁ、でもこちらは普通に立て込んでいる程度なので、2月9日に2月2日分を更新していることを考えれば、2日分の遅れしかないはず。

 

あと、別件で活動しているものも、同様で、大体3日分の遅れの計算です。

 

でもここまで遅れたのは何で、と問われるとその理由はインフルエンザです(T-T)

 

 

1 2017年のインフルエンザA型の症状

 

 

ここから先は、完全に吾輩の体験談で、科学的に実証されているではありませんので、あくまで『(* ̄- ̄)フーン、そういうこともあったの』というスタンスで聞いて下さい。

 

まず、吾輩の体調に異変を感じ取ったのが2月6日。

 

なんかやたらと咳が出るなぁ、と思ったのを覚えています。

 

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で、2月7日になったら、もの凄く身体がダルイんですよね。

 

吾輩、筋トレするときに15㎏の重りをリュックサックに詰め込んで腕立てをしたり、そこからさらに15㎏のバーベルを担いだ状態でスクワットしたりするんですが、合計30㎏の負荷をプラスしてスクワットをする時ほどではないんですが、15㎏のリュックサック担いで腕立てするよりは、はるかに動くのきつかったです。

 

時間の経過と共に喉はドンドン痛くなって咳はひどくなり、鼻水はズルズル、頭痛もズキズキと間断なく襲ってくるようになり、身体を寒気が包み始め、熱で思考回路は文字通りショートしていました。

 

少しばかり記憶がない時間帯、ありますし。

 

そんな状態でどうして出社したの、とあなたは責められるかもしれませんが『人数足りないから、休まないように』と上司から指示が出ていれば、中々休めません。

 

それこそ、インフルエンザの診断書でももらって来ない限りは。

 

それに、吾輩、いくら具合が悪くてもインフルエンザだとは思っていませんでした。

 

理由は二つあって、どこかに体温計をなくしたせいか、自分の体温を把握していなかったことが一つ。

 

もう一つは、昨年10月にインフルエンザの予防接種を受けていたんです。

 

だから、ひどい風邪ではあってもインフルエンザではないだろう、と考えてしまったのです。

 

今にして思えば甘い予測でした。

 

閑話休題、とにかくもうここ数年ないくらいに体調が悪かったので、仕事が終わった後、つまり夜勤明けの2月7日午前10時になるのですが、まずろー、病院に直行します。

 

お医者さんの診察を受ける前に、インフルエンザの検査をするから、と綿棒を鼻の中にグイッと突っ込まれました。

 

フガフガフガ、と当然のことながら抵抗するんですが、看護婦さん『はい、逃げないで下さいね~、まずろーさん』と言いますが、そりゃ無理だよ、あれ下手くそな注射より痛いですもん、看護婦さんort

 

検査の結果、インフルエンザにかかっている、と判明した訳です。

 

お医者さんには、インフルエンザの予防接種は受けているんですが、それでもインフルエンザになることもあるんですね、と確認すると、『うん、そうなんだよ。ちゃんと効果のある人と、無い人がいるんだろうね』との回答。

 

インフルエンザの予防接種って使えねー、と思いましたね。これで3300円も取られたのか、とも思いましたが……いや予防接種受けていなければ死ぬ一歩手前くらいまで重症化していたかもしれない、と思い直し、薬局へGO。

 

 

2 インフルエンザA型に感染して処方された3つの薬

 

薬局に行って渡された薬は三種類。

 

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イナビル吸入粉末剤。

 

インフルエンザの治療薬で、1調剤2KITの品。薬局のお兄さんが『治療が早ければ早いほど効果が見込めるので、この場で吸い込んで下さい』と処方された直後にこの粉末剤を吸い込みました。

 

小児や未成年者の場合は、タミフルのような異常行動の恐れがあるので、自宅で療養する時は2日間は保護者が子どもを一人にさせないように、という注意書きがあります。

 

それからコカール錠という、痛みをやわらげ、熱を下げる薬。

 

こちらの服用時には、アルコール類は避けて下さいとの注意書きがあります。

 

また、過度に体温が下降、虚脱、四肢冷却などの症状が出たら主治医か薬剤師に連絡するようにともあります。

 

それから咳を抑え、痰を切れやすくするアスペリン錠。

 

こちらは注意書きがあまりありませんが、赤味がかかった尿が出ることがある、という記述がありました。

 

3 インフルエンザ時に診断書は貰っておいた方が良い

 

でないと、私の上司のように、『人数足りないから、休まないように』と言われます。

 

2017年インフルエンザA型 症状

 

さすがにこうやって診断書持っていけば、渋面を受かべることはあっても、正面から文句は言えないはず。

 

まぁ、吾輩のような職場はさすがにそんな無いとは思いますが、そもそも体調に異変を感じ取ったら大事をとって休んだ方が良いのですけれどもね。

 

インフルエンザに感染していて出社する人をどう思う、と聞かれたアンケートがありますが、迷惑だから来ないで欲しいという回答が7割を超えているので、何かおかしいと思ったら休んで、病院に行くと良いでしょう。

 

吾輩の上司も、吾輩の他にもインフルエンザの感染が確認されているんで、今回の件で懲りてくれた良いんですが(T‐T)

 

 

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