白内障になる3つのリスク要因

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白内障 リスク

こんばんは……眠いですががんばります、まずろーですzzzz……

 

今日あなたとシェアするのは、白内障になる3つのリスク要因について、です。

 

 

これまでに、白内障を見逃さないための5つの症状で、80歳以上の方はほとんど白内障をわずらう、とあなたとシェアしたのでリスク要因の一つは加齢である、と考えているかもしれません。

 

確かに、その考え方は間違いでは無いのですが、今回あなたとシェアするのは、加齢以外で白内障を進行させるリスク要因についてです。

 

 

1 太陽の日差しは白内障を進行させる

 

 

まず、白内障を進行させる要因の一つに、太陽の日差し、もう少し厳密に言えば、紫外線が該当します。

 

地表に届く紫外線は、A波とB波がありますが、白内障のリスク要因になるのはB波。

 

このB波、肌には日焼けを起こしてダメージを与えますし、目の水晶体に対してもタンパク質を痛めつけてくれるので中々困った奴なのです。

 

特に長時間紫外線を浴び続けると、白内障が進行することが判明しています。

 

ちなみに、曇り空やガラスも無効化してしまうA波とは異なり、B波はある程度の防御が可能です。

 

例えば、サングラス。

 

ちゃんとしたUVカットのサングラス、もしくは眼鏡をかけるだけで大分違うはずです。

 

可能であれば、顔とメガネがしっかりくっついているタイプで、目の周囲全体を覆えればなお良いでしょう。

 

これにつばの広い帽子をかぶれば、眼鏡と顔の隙間から紫外線が入るのをかなり防げます。

 

最近のサングラスについてですが、ほとんどがUVカット。

 

ただし、購入時には紫外線透過率を確認してから購入しましょう。

 

ちなみに、レンズが黒っぽくなっていて眩しさを感じなくてもUVカットレンズであるとは限りませんので、そこはご注意を。

 

2 白内障のリスク要因は強度近視

 

そして、これは視力0.3以下の近視が緑内障になるリスクは2.6倍でもシェアした内容ですが、タイトル通り、強い近視をわずらっている人は緑内障になるリスクは2.6倍も高い、とされています。

 

詳しくは上記の記事でシェアしていますが、強度近視は白内障にも悪影響を与えてしまいます。

 

強度近視で、なおかつコンタクトレンズを長い間使用しているケースだと、角膜内皮細胞というモノが減少していて、手術に悪影響を与えてしまう可能性があります。

 

この角膜内皮細胞とは、文字通り角膜の内側を覆っている細胞なのですが、この細胞が減少してしまうと、角膜が濁って視力が弱くなる、あるいはでなくなってしまいます。

 

しかもこの角膜内皮細胞、減少しても回復することがないので、極端に数が減っていると、角膜移植が必要になってしまうのです。

 

 

3 白内障のリスク要因は糖尿病

 

 

3つ目のリスク要因が糖尿病と聞いて、あなたは意外に思っているかもしれませんし、あるいは予想通りであったかもしれません。

 

ちなみに吾輩は少々以外でした。

 

少々、と言うのは、実は糖尿病は予想していたのですが、タバコもあるかなぁ、と思っていたんですよ、吾輩。

 

もっとも、アメリカの研究では1日に20本以上タバコを吸うヘビースモーカーは、吸わない人と比べて白内障の発症リスクが2倍ほどある、という研究もあるので、4つ目のリスク要因とも言えるかもしれませんが。

 

さて、糖尿病は予想していた、というのは何故かと言うと、

 

6種類の後天性白内障

 

上記の記事でシェアしましたが、2番目の併発白内障と、3番目の糖尿病性白内障。

 

この2つがめっちゃ糖尿病とかかわっている、というのはもうわかっていたので、ああ、多分糖尿病をわずらっていると、白内障にかかりやすくなるのだろう、と予想していた次第。

 

基本的に白内障は老化の一種ですので、メタボ予防をするようなイメージで、不規則な食事、喫煙を控え、ちゃんとした睡眠をとってアルコールの過剰摂取に気を付ければ、白内障の発症を遅らせることは出来るのではないか、とまずろーは考えています。

 

 

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