ドライアイ用眼鏡のモイスチャーエイド

目安時間:約 4分
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ドライアイ用眼鏡

新年、あけましておめでとうございますm(_ _)m

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、新年の挨拶はサラッと終わるとして、今日もドライアイについての情報をあなたとシェアしようと思います。

 

と言っても、正確に言うと、ドライアイについてではありません。

 

 

ここまであなたとドライアイについての治療法や予防法、そしてドライアイになることでどういった症状が現れるかをあなたとシェアしてきました。

 

詳しくは以前シェアした『ドライアイ予防に3分で出来るストレッチ』や『ドライアイ12の症状とおススメの目薬タイプ』を参照してください。

 

 

1 ドライアイ用眼鏡

 

それでですね、治療法や予防法、目薬などのシェアはしてきましたが、ドライアイ用の眼鏡が存在することをあなたはご存知でしょうか?

 

ドライアイが発生するのは、何らかの理由で涙の分泌量が低下するか、あるいは涙の蒸発量が増加しているか、というのが大まかな理由ですが、ドライアイ用眼鏡の目的は目を保湿することにあります。

 

でも眼鏡でどうやって保湿するの?

 

何か特殊なレンズでも使うの? と疑問に思われるかもしれませんが、レンズはごくごく普通のレンズです。

 

何が普通の眼鏡と違うのかと言うと、それはフレーム。

 

ドライアイ用の眼鏡、とは言いましたがこれは表現に語弊があります。

 

正確に言うと、市販の眼鏡にある物を取り付けることで、ドライアイ用の眼鏡にするのです。

 

それが、サイドカバーと保湿スポンジ。

 

この二つを市販の眼鏡に装着することで涙の蒸発量を抑制し、目の周辺の湿度を維持するのです。

 

そう、こうして書くと原理的には単純なのですが、

 

『目が乾くんだから、水分を近くに置いておけば乾燥しないんじゃね?』

 

と言う、安直と言えば安直とも言える、しかし単純だからこそ効果的な方法でもあります。

 

モイスチャーエイド、という商品名で販売されている、株式会社レインボーオプチカルの商標登録商品です。

 

埃や花粉が目に入りこむことも防止してくれるので、あなたがもし花粉症で目がかゆいというのであればお勧めです。

 

このドライアイ用眼鏡、モイスチャーエイドのキットは、透明なウレタン製のサイドカバー、天然繊維製のスポンジ保湿剤(モイスチャー)、取り付け用のホルダーとその他の接着テープ一式がパッケージされたものです(スペアもあります)

 

この取り付けは事務用のハサミがあれば普通に取り付けられるので、特殊な工具などはなくても大丈夫です。

 

どうしてもドライアイで目の乾きが気になるという方は、ドライアイ用眼鏡であるモイスチャーエイドを使用してみることも検討してはいかがでしょうか。

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