コーヒーが糖尿病リスクを軽減する2つの理由

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コーヒー 糖尿病

こんばんは、今日も色々とたてこんでいるまずろーですm(_ _)m

 

もう、冬道は嫌です……ええ、車がスリップして、前方の車に突っ込むのを避けるために、ハンドル切った先に消火栓がありましてね……給料丸々ひと月分、吾輩の車の修理代に消えるようですort

 

 

そういうリアルな事情があるんで、当分の間、バタバタしていそうです。

 

他にも調べたい事、やるべきことが結構出てきたので、更新頻度も落ちる予定。

 

 

1 コーヒーが糖尿病リスクを軽減する2つの理由

 

 

今回、あなたとシェアするのは久々の糖尿病関連。

 

コーヒーの効果に関してです。

 

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1日に3杯から4杯飲む人は、全く飲まない人と比べると、死亡リスクが24%低い、と2015年に国立がん研究センターが発表しています。

 

糖尿病についても、コーヒーを1日に3杯、ないしは4杯飲む人は、男性で17%、女性で38%糖尿病リスクが軽減される、と2009年に国際国立医療研究センターが発表しています。

 

コーヒーと糖尿病についての論文は、世界でも色々と発表されており、2014年にはヨーロッパの欧州糖尿病学会で、1日に飲むコーヒーの量を4年間に1.5杯ほど増やすと、同じ量のコーヒーを飲み続けた人と比較し、2型糖尿病にかかるリスクが11%低くなる、と学会誌に掲載しています。

 

また、1日に3杯以上のコーヒーを飲んでいるグループは、もっとも2型糖尿病にかかるリスクが低く、1日1杯以下のグループと比較すると37%もリスクが低かった、としています。

 

どの研究結果も、

 

① コーヒーに含まれるカフェイン、ポリフェノール、マグネシウムなどの栄養に、糖尿病発症を抑える効果があるのではないか

 

という推測がされています(まだ実証まではいっていないみたいです)

 

② コーヒーに含まれるクロロゲン酸という抗酸化物質・ポリフェノールの一種がインスリンの作用を高め、血糖値を下げる

 

という可能性も指摘されています。

 

また、抗酸化作用そのものが、動脈硬化などの予防に有効、カフェインがエネルギーを熱で放出させるため、脂肪の蓄積を減らしているのではないか、という推測も出されています。

 

ただ、ここで注意したいのは、血糖値を下げようと、いきなり大量のコーヒーを飲もうとすること。

 

ちょっと現実的ではありません。

 

そもそもカフェインは過剰摂取すると、心拍数を上昇させ、寝つきを悪くさせ、ひどいと夜中に覚醒してしまい、睡眠障害が起こる、という可能性もあります。

 

他にも下痢や胃痛、呼吸困難などの副作用もあります。

 

ここで提唱したいのは、ブラックなコーヒー。

 

つまり、砂糖やミルクを入れないことで、血糖値を上げる糖分を除こう、という考え方です。

 

あくまで、3杯から4杯の適量を飲むように心がけましょう。

 

 

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