糖尿病予防にタマネギはオススメ

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糖尿病予防 タマネギ

おはようございます、今日もあなたは元気でしょうか?

 

吾輩ですか? 吾輩はこれから仕事であるため、テンションダダ下がりですort

 

 

今回は血糖値を下げる働きのある食品をシェアしたいと思います。

 

今まで血糖値というと、人体実験シリーズばかりだったのですが……ニプロの血糖値センサーを入手するのに手間取っておりまして。

 

なぜ一月前に注文したセンサーがまだ来ない。PAYPALにそろそろ申告すべきか、それとも何かしらの要因で発想が手間取っているだけなのか……

 

 

1 糖尿病予防にタマネギはオススメ

 

 

糖尿病の方に見られる共通点の一つに、ミネラルの不足があげられます。

 

マンガンやクロム、亜鉛などのミネラルは、インスリンの糖代謝作用を補助してくれる重要な成分。

 

ミネラルをしっかり摂取する事によって、血糖値を下げるように働き始めます。

 

ミネラルは、ビタミンと共に、野菜にたくさん含まれている栄養分なのですが、効果が科学的に証明されている野菜、となると実はあまりないのです。

 

その、あまりない一つがタマネギ。

 

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リン、マンガン、カリウム、亜鉛といった豊富なミネラルが、多くの研究者や書物が、血糖値を下げる効果がある、と記しています。

 

中でも、イオウ(硫黄)化合物が血糖値の降下作用がかなり強いらしいです。

 

ですので、ここは硫黄化合物がたくさん含まれている玉ねぎを食べた方が、糖尿病の予防には効果的かと。

 

問題は、どの玉ねぎが硫黄化合物がたくさん含まれているか、です。

 

2 硫黄化合物がたくさん含まれているタマネギは辛みが強い

 

 

答えとしては、辛みの強いたまねぎほど、硫黄化合物を多く含まれている模様。

 

ついでに言うと、硫黄化合物は、加熱してもほとんど壊れません。

 

ですので、文字通り煮ても焼いてもオールオッケー(笑) 調理方法はあなたのお好みで。

 

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これまでに、糖尿病にはいくつかタイプがあると説明していましたが、生まれつきインスリンの分泌量が少ないことが原因である1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)と、過食や運動不足が原因で肥満になり、インスリンの分泌量が不足し、インスリンが十分に機能しなくなる事が要因である2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)などがあります。

 

日本において、糖尿病患者の9割以上の方が2型糖尿病。

 

そして、玉ねぎを食する事で、2型糖尿病の症状を改善する効果があると実証されています。

 

が、玉ねぎの素晴らしさはこれだけではなく、インスリンの量を変える事無く、血糖値のみを下げる事が可能なのです。

 

血糖値を下げるためにタマネギを食べる際には、日に1/4個の摂取を目安にして下さい。

 

健康維持の目的ならば、1/2個が良いでしょう。

 

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タマネギは、生のままでサラダにして食べても、もしくは加熱して妙め物にしてもその効果は変わりませんので、美味しく、飽きずに食べ続けられる料理法を開発しましょう。

 

ただ、注意点が一つ。

 

それは、タマネギを水にさらしてはいけない、という点。

 

何故なら、水溶性ビタミンなどの貴重な成分が水に溶けだしてしまうからです。

 

味噌汁、スープなどとして調理した際には、その栄養成分を知ると共に飲む事で摂取可能ですが、スライスしたものを水にさらし、絞ったりすると様々なミネラル、ビタミンが抜けて、血糖値を降下させる作用が低下してしまうので、ご注意を。

 

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