糖尿病患者が1年間で糖尿病網膜症の発症率は3%~4%

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糖尿病網膜症 割合

おはようございます、本日は休日になるまずろーですm(_ _)m

 

休日と言っても、前日の夜の21時から、今日の朝9時まで働いているので、事実上は半休みたいなものですが。

 

 

今回、あなたとシェアするのは、糖尿病患者が、糖尿病網膜症になってしまう割合についてです。

 

 

1 糖尿病患者が1年間で糖尿病網膜症を発症する割合は3%~4%

 

 

まぁ、大雑把に言ってしまえば、糖尿病になってしまったのが原因なんだろう、とあなたは言われるかもしれませんが、糖尿病患者で糖尿病網膜症の人は15~40%でもシェアしましたが、糖尿病を患っている人の中で、糖尿病網膜症になってしまった方の割合は、15%~40%程と考えられています。

 

つまり、糖尿病になってしまった人であっても、必ずしも糖尿病網膜症になると言う訳ではないのです。

 

ここでは、糖尿病患者のうち、糖尿病網膜症になる人は、どのくらいの確率でなるのかについて、あなたとシェアさせて頂きます。

 

まず、糖尿病網膜症になる要因として、内因性酸化ストレス、血管内皮増殖因子、プロテインキナーゼC、終末糖化産物、AGE受容体が関係している、と専門書に書いていましたが……まずろー、何のことかサッパリわかりませんでしたort

 

あなたはわかるでしょうか? もしわかったら教えて下さい……マジで。

 

ただ、わかりやすい症状とかであげると、

 

① 糖尿病にかかって、どのくらいの期間が経過しているか

 

② 高血糖であること

 

③ 高血圧であること

 

この3点があげられるようです。

 

ここで注目したいのは①の、糖尿病にかかって、どのくらいの期間が経過しているか、です。

 

①の(糖尿病にかかって、どのくらいの期間が経過しているか)についてですが、これはあなたも想像しているかもしれませんが、『糖尿病網膜症 働き盛りの約 300 万人が発症 毎年約 3,000 人が失明 ~眼科治療技術の進歩により視力回復が可能に~』のPDFには、糖尿病網膜症の発症には糖尿病の罹病期間が大きく関係する、とあります。

 

実は調べてみるまで、糖尿病網膜症を発症するまでの期間は、1年から20年以上とかなり幅が広いことを吾輩、全く知りませんでした。

 

平均するとおよそ15年で、糖尿病患者のうち、4割の人が糖尿病網膜症をわずらうとのこと。

 

また、数値がかなり違いますが、厚生労働省班研究〔糖尿病における血管合併症の発症予防と進展抑制に関する調査 (JDCStudy)〕によれば、糖尿病にかかると、およそ8年で糖尿病網膜症になる方がおよそ28%いる、というデータ開示されています。

 

これらの数字を単純に考えると、糖尿病患者のうち、3%~4%ほどの人が、糖尿病網膜症を発症する計算になります。

 

日本人に多い 2 型糖尿病は、診断された辞典で、発症から数年経過しているケースが多いので、実際には糖尿病診断時に網膜症を発症しているケースも有り得ます。

 

 

 

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