糖尿病患者で糖尿病網膜症の人は15~40%

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糖尿病網膜症

今日あなたとシェアしようと思っている情報は、糖尿病網膜症について、です。

 

振り返ってみると、昨年の11月にサラッと触れてから、一度も糖尿病網膜症について情報をシェアしていませんでしたort

 

 

一応、リンク貼っておきます。

 

糖尿病網膜症の3つの症状

 

まぁ、この記事では糖尿病網膜症にかかっている人のうち、年間で3000人ほどが失明していること、日本人の中途失明率でいくと、第二位の眼病であること、3つの治療方法と、3つの症状についてシェアさせて頂きました。

 

今回は、糖尿病網膜症という眼病を、もうちょっと深堀したいと思います。

 

 

1 糖尿病網膜症をわずらっている人は300万人

 

 

そもそも、『糖尿病』網膜症なのですから、糖尿病にかかっている人がなる眼の病気です。

 

その糖尿病なんですが、国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人、あるいは現在治療中の人、もしくはHbA1ⅽ(ヘモグロビンエーワンシー)>6.1%であった人の数は、2007年の段階で890万人に達するとされています。

 

ちなみに、まずろーのように『食後血糖値的に、境界型や糖尿病予備軍』みたいな疑わしい人、HbA1ⅽの値でいうと、5.6%以上、6.1未満の人は、2210万人になるのではないかと考えられています。

 

……こうやって書くと、めちゃめちゃ多いですで、境界型の糖尿病。

 

食生活はもちろんだけど、筋トレもきっちり継続していかないといけないな、強く思った次第です。

 

で、この推計データから考えると、糖尿病の人の数も増えている訳ですから、糖尿病網膜症の人の数も増えていると考えるのが自然な訳です。

 

ちなみに、日本において糖尿病をわずらっている人の中で、糖尿病網膜症になっている人の割合は、15%~40%とされています(出典 糖尿病網膜症のすべて 編集主幹 荒木栄一 専門編集 前川聡)

 

890万人が糖尿病だと推計されている訳ですから、その15%で、133万5千人。

 

中々インパクトのある数値です。

 

もし、4割となると356万になるので、これはかなりの数値です。

 

糖尿病境界型で糖尿病網膜症になるのか、あるいはならないのかはわかりませんが、もしなるとすればこの356万+αとなる訳で……

 

ついでに言うと、現在は2017年で、2007年から10年も経過しています。

 

糖尿病実態調査によると、1997年の時点で、糖尿病が強く疑われる人、あるいは現在治療中の人、もしくはHbA1ⅽ(ヘモグロビンエーワンシー)>6.1%であった人の数は690万人、2002年で740万人いるのではないか、と考えられていました。

 

5年で50万増加し、そこからさらに5年で150万人増加しています。

 

そこから10年ですから、300万人以上増加していても全然おかしくない訳で、そうなると糖尿病患者の数そのものが1200万人以上になる可能性もある、と言うより濃厚ではないかと吾輩は考えています。

 

10人に1人が糖尿病、となってくると糖尿病網膜症になっている人は1200万人の4割と考えると、480万人達する可能性も出てきます。

 

……なんか情報をまとめているだけで気が滅入ってきたので、今日シェアする情報はこの辺で。

 

 

 

 

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