便が出る構造

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便が出る構造

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今回シェアするお題は、便秘に関連した項目を。

 

 

そもそも便が出る構造ってどういうものなの、というその流れをあなたとシェアしたいと思います。

 

 

1 どうして便は出るのか

 

 

でも、なんでそんな便が出る構造をシェアするの? とあなたは疑問に思っているかもしれません。

 

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その理由は、こちらのブログ記事で以前シェアしているのですが……1年以上前ですね。

 

緑内障治療の考え方

 

こちらの記事で、平松類氏が、ある実験をした結果をシェアしています。
全く同じ治療法を二つのグループに分けた患者に施した結果なのですが、一つのグループは、その病気についてしっかり説明をシェアされた患者。

 

もう一つのグループは、サラッとしか説明をシェアしていない患者さんです。

 

これが、しっかり説明を受けた患者さんの方が治療の効果があった、とあるのですね。

 

これを読んでから、吾輩は糖尿病だろうが緑内障だろうが何の病気だろうが、まずその構造と言うかどうしてその病気になってしまうのか、どうすれば治るのかをブログでシェアしだした訳で

 

だから、ここで便が出る構造をシェアするのは、便が出る構造を学ぶ=ひょっとしたら便秘の改善にも役に立つんじゃないの? という理由からです。

 

便秘だろうがメタボだろうが、原理や構造を把握することで、体調が整えやすくなのるのなら、やって損はないかな、と。

 

だから、便秘は、そもそもどうして便が出るのか、という所からからシェアするのが良いかな、と思った次第です。

 

吾輩は便秘にはあまり縁がないのですが、世の中には便秘に悩んでいる人がたくさんいますからね。

 

それでは本題に入らせて頂きます。

 

まず、腸の働きからシェアしてきます。

 

食べ物は、ある程度までは、胃で消化されるものです。

 

血糖値が上がる理由

 

しかし、あくまである程度まで、であって、それからさらに消化することは出来ません。

 

ある程度のラインからさらに栄養素や水分を効果的に吸収するためには、腸が色々とお仕事をしてくれています。

 

限界まで食材の残りカスから栄養やら水分を搾り取って、もう無理、あとは便にしましょう、というところまで腸が頑張る訳です。

 

ちなみに、腸にはちょっとした特徴があります。

 

それは、脳のコントロールがなくても活動が可能と言う点。

 

これは腸が、その活動に必要なホルモン分泌などを行っているためです。

 

色々な著作や本などで、『腸は第二の脳である』とか、『腸は脳より賢い』なんて呼ばれるのもこれが遠因の一つかもしれません。

 

他にも腸は非常に重要な器官でして、免疫細胞の多くは腸に集中しています。

 

そのため、身体の免疫機能にとって欠かせない器官であり、健康にとっても重要な臓器だと言えます。

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