朝と夜では向いている仕事が違う理由

目安時間:約 6分
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脳に悪影響を与える

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

これから新しい就職先でのアパート探しをするために、神奈川に行く予定です。

 

 

およそ半日かけて高速バスで秋田県某市から神奈川県某市へ移動する訳ですが……面接の時も何が一番キツかったかというと、この移動でしたね……

 

まぁ、今回は普通に高速バスの中で眠りこけていれば良いだけの話なので、楽と言えば楽です(笑)

 

今回、あなたとシェアする話題は、仕事について。

 

仕事でも、朝と夜の時間帯では、向いている仕事が違うのです。

 

 

1 朝と夜では向いている仕事が違う理由

 

 

朝に起床したら、まずあなたは何を行いますか?

 

メールチェックをまずして、次に簡単な雑務を準備運動がてらに行い、時間のかかる仕事はそのあと……なんてことはないですか?

 

タイトルを見て、時間帯によって向いている仕事、向いていない仕事なんてあるの? とあなたは思うかもしれません。

 

実はあるんです。

 

その理由は、脳内物質ですね。

 

海馬 有酸素運動

 

午前中はセロトニン、アミン、ドーパミンが出やすい状態なんです。

 

これらの脳内物質が出ている=論理的な作業が向いている状態になります。

 

吾輩が寝起きでこういう具合に、ブログの記事を書いているのも、寝起きの方が書きやすいなぁ、と吾輩自身が身をもって体感しているからです。

 

他にも、複雑な計算処理を行う仕事や、語学などの勉強、何かしらの目標設定や重要な決断を行う時も、『脳を使う』という観点から考えると、午前中の方が向いています。

 

じゃあ、午後はどうなるの? という疑問があなたにはあると思いますが、基本的に午後になると脳は疲れてきます。

 

そりゃ、午前中起きていたら、午後は疲れていくに決まっているだろう、とあなたは思うでしょうが……午前中に先程書いたような、『複雑な計算処理を行う仕事や、語学などの勉強、何かしらの目標設定や重要な決断』をしていたら、まぁ、疲れるのも仕方がないと思います。

 

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しかし、脳が疲れていく午後の時間帯でも、向いている作業というものは存在します。

 

午後から夜にかけては、アセチルコリンという脳内物質が分泌されやすくなります。

 

アセチルコリンという脳内物質が出てくると、シータ波が出てくることで、ひらめきとか、奇抜な発送、斬新なアイディアが生まれることがあります。

 

そう、午後から夜にかけては創造的な仕事が向いているのです。

 

美術、芸術とかの創作活動ですね。

 

吾輩も、趣味で小説を書きますが、小説がガリガリ書けるのは夜の方です。

 

可能なら、あまり眠気を感じていない夜の時間帯がガリガリ書けます。

 

だから、昔、吾輩は夜型の人間なんだろう、と誤解していた時期があります。

 

 

 

でも、ブログの記事を書こうとすると、寝起きの場合は別ですが(2交代勤務なので、夕方の18時に起床することもあります)基本的に夜は筆が進まなかったので、どうしてだろう? と疑問に思ったのが、今回の情報収集の切っ掛けになります。

 

芸術とか文芸とか、そういう方面の作業の方は夜の方が向いているので、創作家の方は夜の時間をうまく活用しましょう。

 

午前は論理的な作業を、午後は創作的な作業が向いている、ということになります。

 

吾輩はとにかく文を書いていますが、このブログの記事は色々調べ物をしたりして、正しい情報なのか誤報なのか、整合性を調べたりするので、吾輩個人の中では論理的な作業と思って、寝起きにやっています。

 

小説は午後に書くって感じですね。

 

もっとも、2交代勤務だとヘトヘトになって帰宅し、すぐに寝ないと翌日の仕事に差し支えがあるので、執筆は休日の夜になりますが。

 

 

 

 

 

 

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