金持ちは眠らない? それともよく寝る?

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金持ち 睡眠

インフルエンザにかかってうーうーと唸りながら2日ばかり寝ていましたが、ある程度頭がさえてくると、温かい恰好をして本を読むようになります。

 

外には出られませんからね、基本。

 

 

そんな状況だと、基本的に睡眠と言うモノはどのように考えたら良いのか、とちょっと考え込んでしまいました。

 

 

1 金持ちは眠らない? それとも良く寝る?

 

 

工場での12時間交代勤務をするリスクでもシェアしましたが、勤務日はとにかく自分自身で使える時間がとても短いです。

 

7時間眠ると仮定した場合、恐らくは2時間使えたら良い方です。

 

仕事だ、飯だ、風呂だ、という感じで時間が予定よりも長く使われてしまったら、この2時間が容赦なくゴリゴリと削られていき、最終的には7時間の睡眠時間に影響が出てきます。

 

そういう点から考えても、吾輩は2交代勤務はリスクが高いと考えるのですが……

 

不眠症は睡眠の質で決まるか否かでもあなたとシェアしましたが、過去の偉人の一部は、3時間とか4時間とかの睡眠時間で活動していたそうです。

 

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ナポレオンとかエジソンですね。

 

まぁ、ナポレオンは馬車の移動中に寝ていた、という記録があることは上記の記事でもシェアしていますが。

 

現在の有名人で言うと、ドナルド・トランプアメリカ大統領でしょうか。

 

午前1時から午前5時までの4時間しか眠らないそうです。

 

何でも、競争相手より長く起きているほど優位に立てる、とかコメントしているとか。

 

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でも、逆のパターンも見られます。

 

アマゾンの創始者であるジェフ・ベゾス。

 

彼も最初はトランプ同様に、睡眠時間を削って働いていたようですが、何でも『燃え尽き症候群』のようになってしまったらしいです。

 

それからは15年以上8時間睡眠を心がけている、とのこと。

 

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フェイスブックのCOOであるシェリル・サンドバーグも、ジェフ・ベゾスと同じパターン。

 

最初は寸暇を惜しんで、睡眠時間を削って働き、出産後は睡眠の大事さに気づいて、1日に7時間~8時間の睡眠時間を確保するようにしたようです。

 

 

あとは、トランプが例に出てきたのなら、この人も出さないと不公平だろうか(笑)

 

前アメリカ大統領、バラク・オバマ。

 

彼もナポレオンのように、隙間時間に仮眠をとっているようです。

 

チャーチルやリンカーンとか、有名な政治家はみんなうまく仮眠しているのか、と思わなくもありません。

 

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若いころは睡眠時間を削っても大丈夫かもしれませんが、年をとってくるとそういう訳にもいきません。

 

例えばですが、あなたは20代の頃と比べて、食生活は変わりましたか?

 

吾輩の場合は、やはり食が細くなったのと、お菓子は控えるというか、砂糖系のお菓子は食べなくなるようになりました。

 

筋トレ関係から考えると、肉は必要になるなと思って、頑張って食べていますが、それでも20代の頃のように300グラムのハンバーグをガッツリ食えるか、と問われると無理です。

 

米とか野菜とか食いながらだと、精々250グラムが良い所。

 

食生活と同じように、睡眠も年代に適した眠り方があるのかもしれない、と考えると2交代勤務はとにかく時間がないので、その余地がないという意味合いから言っても、働き方を考えなおした方が良いか、と我が事ながら思えてきます。

 

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