朝型人間になって時間を確保するたった一つの方法

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朝型人間

おはようございます、今日もこれから出勤になるまずろーですm(_ _)m

 

今回は、ビジネス的に成功している人が朝型なのか、夜型なのかを考察してみたいと思います。

 

 

あくまで、考察です。

 

さすがにこういうのは統計とか探せなかったんです、はいort

 

朝に強い朝型だから成功者になったのか、成功する人はそもそも朝型が多いのか、という鶏が先か、卵が先か、という論にもなりそうなんですが、その辺りはご勘弁をm(_ _)m

 

では早速私見になりますが、まずろー個人としては朝型人間の方がビジネス的には成功している人間が多いのではないか、と考えています。

 

理由は、時間の確保。

 

12時間勤務を開始してしみじみ思ったことは、時間が非常に貴重なモノである、ということです。

 

朝の9時に出勤するとしたら、夜の21時まで時間的に拘束される訳です。

 

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さらに出勤に要する時間、退勤に要する時間、残業時間を考えれば、まずろーの会社では1時間30分は消費します。

 

これに、出勤前にひげそって顔を洗って、飯を食べて、歯を磨いて着替えて、と身支度を整えるのに30分はかかるでしょう。

 

さらに、帰宅してから明日の弁当の準備に、軽食を摂る、風呂、歯磨き、とくればここで1時間は必要となります。

 

およそ、15時間はもう使われてしまう訳です。

 

残り9時間のうち、睡眠に7時間は振り分けたいと考えれば(本当は7時間30分欲しいところですが)、自由に使える時間は1日にたった2時間しかないのです。

 

んで、話を戻しますが……12時間も働いてクタクタになった状態で、勉強とか筋トレとかしよう、という気持ちになれるでしょうか?

 

吾輩はなれませんでした。

 

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もう、こういう上記の写真のような状態になってしまっている日もある訳ですよ(笑)

 

風呂に入りながら舟をこいで、コックリ、コックリとしている時もありますしね。

 

なので、朝型人間、つまり早起きして何かやる人間の方が、ビジネス的には成功率が高いのではないか、と考えた次第です。

 

 

1 朝型、夜型は遺伝子で決まっている

 

 

とりあえず、性格の傾向としては、朝型の人の方が夜型の方よりも社交的、外交的だとされている研究があります。

 

逆に夜型の人は内向的な傾向が強いそうです。

 

まぁ、社交性がビジネス的に全てを決める訳ではないと思いますが、成功するための一要素ではあると思います。

 

じゃあなんで夜型人間なんているんだよ、メリットねえのかよとあなたは言われるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。

 

夜型=内向的、なのであれば、じっくり思索にふける時間は必須。

 

研究者や芸術家には、朝型人間より、むしろ夜型人間の方が向いているかもしれません。

 

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また、最近の遺伝子の研究から判明していることは、朝型、夜型というのは生まれながらに決まっている、という説です。

 

えー、それじゃ成功者は朝型が多いのか、夜型が多いのか考察しても意味ねえじゃん、とあなたは叫びだしたくなっているかもしれませんが、一切無意味、という訳ではありません。

 

理由その一

 

朝型、夜型、どちらにでもスイッチできる『中間型』のようなタイプがいると考えられていること。

 

理由その二

 

夜型人間がいきなり朝型人間になるのは難しいが、じっくり時間をかければ朝型人間になることは不可能ではない。

 

ですので、時間をかけて朝型人間になれば良いのでは、と思う次第。

 

もっとも、どうやっても朝型に生活をシフトできない、と言う人もいるとは思いますが。

 

 

2 朝型人間になって時間を確保するたった一つの方法

 

さて、主題です。

 

とは言っても、これは文にすればめちゃくちゃ簡単ですが、実行し続けるのは結構難しいかもしれません。

 

それは、決まった時間に起きること。

 

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半年くらい時間をかければ、大丈夫でしょう。

 

ただ、個人的には朝型の方が良いのではないかな、とは思いますが、『俺は夜でも時間を確保出来る!』という人であれば、何も無理して朝型人間にならなくても良いのです。

 

吾輩は、クタクタになって帰宅した後で何かをする体力、気力が無いから、という理由で朝型にシフトしたらどうでしょう、と提案しているだけですので。

 

だから、朝型、夜型と厳密に分けずに、自分のバイオリズムに合致した時間を見つけ、そこに時間を集中的に投入出来るのがより良いのではないかと思います。

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