短時間をしっかり集中するための2つの休憩法

目安時間:約 5分
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集中 休憩

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今回あなたとシェアする情報は、休憩について。

 

 

前回、あなたとシェアした情報は飽きたと感じた時のたった一つの対応法でもシェアしましたが、『飽きた』『疲れた』『眠い』は疲労の3大サインになります。

 

なので、飽きたと感じたら休憩をとることで、作業の効率性を高めましょう、という内容でした。

 

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仕事を効率的にこなすのであれば、短時間にしっかり集中することと、適切な休憩を繰り返しとることが求められます。

 

集中力がどのくらいの時間持つのかを調べてみましたが、こちらは30分とか、45分とか、60分とか、90分とか、いろいろな説があって何とも言えないのが現状です。

 

ただ、前回シェアしましたが、【『飽きた』と感じる前に、早めに休息をとることでパフォーマンスを低下させないようにするのが最も効果的な『飽きた』対策になります】とあるように、集中力が途切れそうな時点で休憩をとるのが現時点ではベストかもしれません。

 

1 短時間をしっかり集中するための休憩

 

では、集中するための休憩、というものはあるのか?

 

はい、あります。

 

以下に、まとめてみましたので参考にしてみて下さいm(_ _)m

 

① 休憩時には身体を動かす

 

デスクワークなどをしているのでしたら非常に有効。(逆に筋トレを長時間しているようでしたら身体を休ませた方がいいかもしれません)

 

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椅子から立ち上がってストレッチを行うなど、数分間身体を動かすのが良いでしょう。

 

と言うのも、先述した筋トレのような、身体を動かす事柄でも吾輩やあなたは疲れませスが、長時間同じ姿勢をとり続けても疲れます。

 

実際、吾輩の現在の仕事はベルトコンベアに積まれた、医薬品が詰められた注射器などを検査する仕事です。

 

ベルトコンベアでガーッと流れてくるのですが、椅子に座りながら検査するので、同じ姿勢になりやすい=一定の筋肉が硬直してしまうような感覚があります。

 

ですので、吾輩は30分程度たったら、立って検査しながら軽く伸びをしてみる、などしてケアしています。

 

② 休憩時には目を休ませる

 

吾輩やあなたが疲れた、と感じた時に、疲れているのは、大体が筋肉ではなく、脳の神経回路であることはこれまでシェアしてきた通りですが、そういう意味で『目を休ませる』のは非常に効果的です。

 

目を閉じて、視覚からの刺激を避けてあげることで、一時的に休ませてあげる。

 

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こうするだけで、脳が膨大な情報を処理する時間を一時的に得られますので、脳の神経回路としては大助かりなはず。

 

また、疲れ目を癒す3つの方法を実践して頂くのもオススメ。

 

特に温感視力回復法。

 

視覚を休ませることで脳の神経回路を休ませ、さらに温感視力回復方で凝った目の周りをほぐすことが出来るのでオススメです。

 

電子レンジで、濡れタオルを温めて蒸したタオルを眼を閉じた瞼の上に乗せるだけでOKなので、休憩時に試せる人は是非試してみてください。

 

かなり目が楽になったように感じられるのと、程よい気分転換を一度に味わえます。

 

 

 

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