契約社員や派遣社員のメリット・デメリット

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契約社員 メリット デメリット

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

このブログ記事は24日に更新していますが、例の如く22日分の記事になります。

 

 

理由は、いつも通り4勤目になると、身体が少しでも睡眠を欲してくるのです。

 

そういう事情もあって、身体がしっかりしているうちに転職しようとトライした訳ですが、今回貴方とシェアする情報は、契約社員や派遣社員のメリット、デメリットとなります。

 

 

1 地方にはまともな求人があるのか?

 

 

 

私もそうだったんですが、30代で中々再就職出来ない、という人は結構多いかもしれません。

 

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ダメな時は、面接を受けようとしても、書類審査の段階で容赦なくバッサリやられますからねort

 

しかし今は、それこそサブプライムローンから端を発した、リーマンショックの頃とは事情が違います。

 

あの頃は完全に会社側の『買い手市場』だった訳ですが、今では人手が足りないと言われる『売り手市場』になります。

 

ですが、まずろーが転職活動をしてみて感じたことは、あくまで一部の業界・地区・年代で『売り手市場と言われているだけだ』と、まずろーは実感からして判断しています。

 

まず、20代は普通に売り手市場だと思います。この辺は、これまで普通に働いてきたのなら、普通にキャリアを積めているはずですし、仮に20代前半なら、キャリアが積めていなくても何とかなりそうです。

 

問題は30代で、就職氷河期の煽りを受けて、これまで正社員としてのキャリアを積めなかった人達。

 

そういう場合は、ひたすら求人に応募を続けて数をこなすか、一度冷静に自分の状態を振り返り、資格取得を目指したり、雇用促進事業などに狙いを絞って志望する、という二択になってくるかと思います。

 

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私は前者は応募したいと思う企業がそれほどなかったので、雇用促進事業の求人に的を絞って、今の派遣の会社に滑り込む、ということを過去にしました。

 

その当時は、正社員になれるように頑張りましたし、実際に正社員に誘われましたが、悪条件で低賃金というのを見事に具体化した企業だったので、他の会社に転職した次第です。

 

青森での雇用促進事業、今はもうストップしているはずなのですが、当方で、現在は事業をストップした理由を推察しましたが、おそらく、賃金が生活するのにも困難なほど低い割に、就業環境が劣悪、というのがあげられますね。

 

他の地方ではどうなのかわかりませんが……

 

で、東京に本社を置く、新たな転職先(今から3年前にしました)も、人間関係のもつれで退職し、現在の私の立場は派遣社員。

 

7月からもう一度転職し、今度は正社員という立場になるのですが、この記事では契約社員のメリットとデメリットについてまとめてみようかと思いました。

 

2 契約社員や派遣社員のメリット

 

まず、労働時間を勤務日や時間にあわせて働けるのは契約社員のメリットと言って良いでしょう。

 

残業なし、というのを契約内容に含める事も出来ます。

 

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何かしらの専門性のある資格や能力があるのなら、評価して貰いやすいでしょうし、派遣会社を通さないなので、賃金面で高額になるケースもあります。

 

さらには、正社員として雇って貰える可能性も出て来ます。

 

3 契約社員や派遣社員のデメリット

 

逆にデメリットは、真っ先にリストラの対象になりやすいこと。

 

契約社員やパートさんは正社員と比べると、どうしても雇用が不安定ですからね。

 

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さらに昇給・昇進がないケースもあります。

 

ですので、何かしらの特殊能力があるのなら、契約社員の方が都合が良い場合もあります。

 

しかし、大抵の方は特殊な資格や能力もありませんから、安定した状態で働きたいと思うはず。

 

そうなってくると、雇用が安定した状態である正社員というのは契約社員や派遣社員よりも恵まれた条件になってきます。

 

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