飽きたと感じた時のたった一つの対応法

目安時間:約 7分
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飽きた 対応策

今日あなたとシェアする情報は、飽きた、という感情について。

 

一応、先に書いておきますが、このブログは異世界に行く方法とかは書いていませんので悪しからず……

 

 

吾輩のブログを普段から愛読しているあなたは、異世界なんて何言ってんだ、と思われたかもしれませんが、どうも『飽きた やり方』というワードで、異世界に行く方法みたいなものがまとめられているので、一応書いておいた訳です。

 

このブログは、飽きてきた、という感情がどういうモノで、飽きてきたらどういう対応策をとるのがベストなのか、その情報をシェアしているだけで、異世界関連の情報はありません……と二度書いたからもう良いよな?

 

さて、17日には身体が疲れると脳の効率も落ちてしまうという記事で情報をシェアしましたし、19日にも過労死するのは人間だけ~過労死の三つの前兆という記事をあなたとシェアしました。

 

その前にも疲労系の記事ではありませんが、残業系の記事を書いています。

 

どうも残業≒疲れがたまりやすい、という関連が吾輩の中であるのかもしれません。

 

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そんな『疲れ』の症状、これはスクワット等の激しい運動をした場合は別ですが、ジョギングとかサイクリングとかの軽い有酸素運動では、どこの筋肉も疲れてはおらず、脳の中枢神経が疲労を感じている、という内容もあなたとシェアしました。

 

今回は、そんな『疲れ』と少しばかり似ているのではないかと思う『飽きたなぁ……』という感情についてあなたと情報をシェアしたいと思います。

 

 

1 『飽きた……』と感じた際の対応策

 

 

色々な作業を継続してやっていると、『飽きてきたなぁ……』と、感じてしまうことが貴方にはないでしょうか。

 

吾輩にはあります。

 

そりゃ、もう、数え切れないくらい『もう飽きたよ……』と感じたことがあります。

 

単調作業の繰り返しとかもそうですし、ゲームとかも何回もやっていると飽きてきますね。

 

本とかは読んでて『飽きた』と感じることはありませんね、そう言えば。

 

後嚢化白内障

 

ツマラナイと思ったらすぐ本を閉じてしまい、もう読まないからでしょうか?

 

高速道路で運転してくると、眠くなってきませんか? もちろん、寝たら事故につながるので論外なのですが、長時間、同じ景色が延々と続く高速道路での運転時に感じられるあの眠気も、『飽きた』と感じているからではないでしょうか?

 

さて、この『飽きた』、実は疲労のサインの一種です。

 

疲労の三大シグナルは『飽きた』『疲れた』『眠い』の三つ。

 

どうしてこの三大シグナルが出てくるのかというのは、脳の同じ神経回路を延々と使い続けているからです。

 

脳が『お前、もういい加減休ませろゴルァっ!』と警告を発している訳です……こんな巻き舌で警告を発しているかはわかりませんが(笑)

 

この疲労を放っておくと、同じ神経回路を使い続ける訳ですから、何かしらの不具合が出てくることもあります。

 

あなたが知らないうちに、身体の中で何かしらの病気が進行している……という可能性も皆無では無い訳です。

 

高速道路の話に戻ると、先の三大シグナルが出てきたらサービスエリアで休憩をとるのが良いでしょうし、仕事だろうが運動でも何かしら『飽きてきた』と感じたら、気分転換を図った方が良いでしょう。

 

脳を休ませる、という意味なのですから、休憩ももちろんOK。

 

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『飽きた』と感じても、作業を続けたら何かデメリットはあるの? と考えたあなた。

 

『飽きた』と感じて作業を続けることは、効率の面から考えると非常に悪いのです。

 

パソコン作業を例に取り上げますが、長時間パソコンを使用していると、脳の一定の神経回路だけに負担が集中します。

 

こうして文字だけにしていると、? と感じるかもしれませんが、延々と腕立て伏せをしていれば、当然のことながら、腕が疲れてきます。

 

この時、下半身は全然使っていないので大丈夫ですが、腕は酷使しているので腕立て伏せが出来なくなるのはもちろんのこと、もしあなたが極度の運動不足なのであれば、ゼェゼェと息を肩でして、動けない状況になるかもしれません。

 

吾輩は普段から筋トレはしていますが、それでも負荷の大きな運動を何回も繰り返せば、当然のことながら上記のような状態になります。

 

パソコン作業を長時間することで、脳の一定の神経回路だけに負担が集中するのは、これと同じです。

 

脳の神経回路を繰り返し使用すると、その神経細胞が酸化ストレスで疲弊してしまうことが判明しています。

 

そのため、『お前、もういい加減休ませろゴルァっ!』と、警告のシグナルとして『飽きてきた』と感じる訳です。

 

ですから『飽きた』と感じる前に、早めに休息をとることでパフォーマンスを低下させないようにするのが最も効果的な『飽きた』対策になります。

 

飽きてきたら、休む。

 

ものすごくシンプルなので、『……お前、そんなことをブログの記事にすんなよ』という声も聞こえてくるかもしれませんが、有効な対応策なので、吾輩は声を大にして言います。

 

飽きてきたら休めゴルァッ!(笑)

 

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