再就職にブランクが長いのは不利である

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再就職 ブランク

再就職するには、ブランクが長くなると不利である。

 

これ、都市伝説ではなく真実であるとマズローは身を持って実感しています。

 

 

最初の転職は、中央出版系列の営業職に就職したものの、半年で失職した経験が過去にあります。

 

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実際、吾輩のいた支所は新卒で8名入り、三カ月で4名にまで減ったブラックなところだったのですが、吾輩も半年ほどで退社しています。

 

そんな感じだったので、吾輩がいた支所はすぐに潰れたみたいですが……

 

で、今なら労働基準法違反にひっかかるんじゃないかと思うような事柄が実にたくさん横行していた訳ですが、その当時は労働基準法なんて知らなかったのですが……今考えると有り得ねえ、と思ってしまいます。

 

貴重な新卒カードを失った吾輩は、その時期が就職氷河期ということもあり、半年以上、どこにも採用されませんでした。

 

まぁ、半年で仕事を辞めた、というだけで書類選考を次々と落とされましたね、あの時期は。

 

で、どうにかこうにかとあるホームセンターに正社員として就職し、6年ほど勤めました。

 

問題は、この後です。

 

独立を考えた吾輩、その後、一年ほどのブランクが出来てしまったのです。

 

一年のブランク、というのは実にデカいです。

 

が、当時の吾輩、何故か1年ぐらいのブランクならどうにかなるだろうと考えてしまったのです。

 

そんな訳、無いのにort

 

当然のことながら、書類選考の段階で「ブランクが長い」というだけで不採用になることは多々ありました。

 

あるいは、離職中の人はお呼びでない、在職中の人だけ受け付けている、という会社もあるくらいです。

 

ブランクが長いと、面接官はこのように考えるから、不利になります。

 

まず、長期間ブランクがある=どこにも採用されない、能力の低い人、と見られます。

 

もしくは、最新の情報・情勢についていけない人。

 

これは総務や法務、経理といった方々は致命傷になりかねません。

 

勉強していても、それが実戦で対応出来るかは別問題なので、採用者側は二の足を踏んでしまうのです。

 

そして、緊張感が緩んでいる人。

 

長く仕事をしていないと、どうしても仕事の感覚や礼儀と言った面でネジが緩んでしまう、と考えているようです。

以上の理由から、企業側はブランクがある人物を採用する際は二の足を踏むわけです。

 

平均的に、転職活動期間が2〜3カ月だとされているので、3ヶ月経過しても転職出来ていない、という場合は活動方針を考え直した方が良いかもしれません。

 

経験上、6カ月以上のブランクがあくと、面接官は『半年間も何していたのかな?』と疑問に思ってしまうでしょう。

 

それが一年以上となると、ブランクが文字通り、人生における致命傷にもなりかねません。

 

転職活動は、その会社に在籍しながら行った方が、デメリットよりもメリットの方が大きいと思います。

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