脳の構造を3ブロックから考える

目安時間:約 4分
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脳 構造

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今回のシェアする情報は脳の構造について。

 

 

なんだってまた脳の構造なんかの情報をシェアしようとしているんだ? とあなたは疑問に思っているかもしれませんが、最近まずろーが疲労についての情報をあなたとシェアしようとしているのは、これまで更新されてきたブログ記事からもおわかり頂けるかと思います。

 

んでもって、以前、緑内障関連の書籍を読み漁っていた時に、平松類氏の著書に、関連する病気の知識の有無で治療効果が変わってくる、という論文がありました。

 

被験者数が少ないので絶対とは言い切れませんが、知識はあって損するモノでもありませんし、知識があることで効果が変わるのであれば、その前段階からの情報をインプットしておくことでも違いがでるかもしれない、という論理です。

 

ですので、脳が疲れる→脳が疲労するメカニズムを知る→脳の構造を勉強する、と三段階で勉強すれば、脳の疲労を効果的に癒せるのではないか、と思った次第ですm(_ _)m

 

 

1 脳の構造を3ブロックから考える

 

 

タイトル通りですが、脳は大きく分けると3ブロックから考えることが出来ます。

 

海馬 有酸素運動

 

一つが大脳。一つが小脳。一つが脳幹です。

 

まず、大脳から情報をシェアしますが、この3ブロックの中で比率が一番高いのが大脳になります。

 

その比率、脳のおよそ80%。

 

まぁ、言葉を話す、学習する、考える、各種情報の処理に手足を動かすといった、多種多様な処理を行っているのがこの大脳なので、8割を占めているのも納得です。

 

人類が二足歩行を行うことで、重力に対して骨が垂直に並んで重たい頭部を支えられるようになってから大きく発達した部分がこの大脳なのではないか、とも考えられています。

 

この大脳、さらにブロックを4つに分けることが出来まして、前頭葉と頭頂葉、側頭葉に後頭葉と分類することが出来ます。

 

この4ブロックについては、今日も時間の関係があるので、後日あなたとシェアさせて頂くことにします、ご了承くださいm(_ _)m

 

次に小脳ですが、これは大脳の下の部分に位置します。

 

脳全体の大きさから考えると、およそ1割ほどの大きさです。

 

小脳は知覚とか運動機能を統合し、バランス感覚の調整や運動を司っています。

 

あなたが自転車に乗っても、バタンと倒れずに自転車を走らせることが出来るのは、この小脳が頑張ってくれているからです。

 

まっすぐ歩く、走る、といった機能も小脳の働きによるものです。

 

お酒を飲むとフラフラしてしまうのは、アルコールがこの小脳を麻痺させてしまうからです。

 

最後に脳幹。

 

脳幹は呼吸とか睡眠、食欲、性欲と言った人間の三大欲求や呼吸のような、貴方の命を維持する機能を担っている器官です。

 

自律神経の中枢は、この脳幹のうちの間脳の視床下部に存在します。

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