核ミサイルが撃ち込まれたら時の避難場所

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核ミサイル 避難場所

今回で核ミサイル関連の情報シェアが3回目になるまずろーですm(_ _)m

 

これまでは核ミサイルの被害範囲や、北朝鮮が水爆をICBMに搭載可能な技術を持っている、と仮定した場合のお話をしてきましたが、今回は核ミサイルが撃ち込まれたらどこに避難すべきなのかをシェアしたいと思います。

 

 

北朝鮮に核ミサイルを打たれた時の被害範囲でもシェアしていますが、広島型原爆の場合ですと、爆心地から半径2㎞以内の建物はほぼ消滅します。

 

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ですので、可能であれば2㎞以上の距離は取りたいところですが、実際問題、北朝鮮から核ミサイルが撃ち込まれたら3分程度、ひょっとしたらもっと短いかもしれなせんが、その短い時間の中で避難しなければいけません。

 

では、そういう限られた条件下で、貴方はどこに逃げれば、もっとも生存する確率を上げることが出来るのか。

 

それは、地下です。

 

 

 

1 核ミサイルが撃ち込まれたら地下に避難せよ

 

 

さらに言うなら、地下は地下でも、百貨店とかにある地下1階や2階ではなく、もっと深い地下である地下鉄が良いでしょう。

 

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近くに地下鉄が無い場合は、都心の場合であれば、河川の氾濫を防ぐ目的で、深いところに大きなトンネルを掘っている場合があります。

 

ですので、都心に住んでいる方は、そうした地下施設の有無も確認しておくと、いざという時に役立つでしょう。

 

自宅近くにそんな大規模な地下施設はないよ、という場合は、先程書いた、百貨店等の地下1階でも2階でも良いので逃げ込みましょう。

 

広島に原爆が投下された際には、爆心地から170mほどの距離しかなかったにもかかわらず、鉄筋コンクリートの建物の地下1階にいたため生き延び、昭和57年まで生存された野村栄三さんの例があります。

 

 

外出中に核ミサイル撃ち込まれたって、地下なんてそうそうないよ! という貴方の叫びだしたい気持ちもわかります。

 

実際、吾輩の自宅周辺に、3分以内で駆け込めそうな地下施設、なんて小規模な地下1階のモノですらありません。

 

 

そういう、吾輩のようなケースであれば、コンクリートで造られた、ガッチリとした建物に駆け込みましょう。

 

イオンとか、イトーヨーカドーとかの大型スーパーが良いでしょう。

 

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そういった大型商業施設に駆け込んで、可能な限り中心部に逃げ、窓の無い部屋、トイレ、浴場、倉庫に逃げ込み、床に伏せるようにしましょう。

 

 

大型の商業施設であれば、鉄筋コンクリートで造られています。

 

 

放射線の一種であるガンマ線の透過率を1/100にするためにはコンクリートに換算すると45㎝ほどの厚さが必要で、鉛の9倍、鉄の約4倍必要になりますが、ガンマ線と並んで透過能力が高い中性子線に対しては、コンクリートが含んでいる水分が有効なので、ある程度の厚みのある鉄筋コンクリート造りの建物がベストになってきます。

 

 

大型商業施設が無ければ、鉄筋コンクリート造りの建物に逃げ込みましょう。

 

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鉄筋コンクリートづくりの建物が無ければ、とにかく家屋の中へ避難し、大型商業施設のケースと同じで可能な限り中心部に逃げ、窓の無い部屋、トイレ、浴場、倉庫に逃げ込み、床に伏せるようにしましょう。

 

 

普通の家屋であれば、窓がついてないという前提であれば、トイレや風呂場等が良いでしょう。

 

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そもそも逃げ込める建物が周りにない、という危機的な状況であれば、何らかの遮蔽物の物陰に留まりましょう。

 

 

ただ、最終手段としては、下水道、という選択肢もあります。

 

 

下水道は地下にあるので、試してみる価値もあるかとは思います。

 

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ですが、『生存する』ということを考えると、かなりデメリットも多いのも事実。

 

 

しかし、周りに逃げ込める建物が無い場合で、さらにはミサイルが撃ち込まれたのが、貴方がいる地点から目と鼻の先、というケースでは下水道に逃げ込む、という選択肢もアリなのではないかと思います。

 

このケースだと、とにかく地下に逃げ込まなければ、即死する可能性が高いので……

 

今日はちょっと時間が足りないので、核ミサイルが撃ち込まれた際に、下水道に逃げ込んだ際のデメリットについては明日以降にシェアしていこうと思います。

 

 

今日シェアした情報のまとめとしては、

 

① 核ミサイルが撃ち込まれたら、地下鉄とかの大規模な地下施設に逃げ込む

 

② 大規模な地下施設がなければ、小規模でも良いから地下に逃げる

 

③ 地下施設が無ければ、鉄筋コンクリートで造られた建物に逃げ込む

 

④ 貴方がいる地点からさほど離れていない場所に核ミサイルが撃ち込まれ、なおかつ地下施設が周囲にないのであれば、下水道に逃げ込むことも考慮した方が良い

 

 

 

 

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