放射性降下物から身を守る5つのアイテム

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放射性下降物 身を守る

お題の通り、今日は放射性降下物から身を守るにはどうすれば良いのか、情報をシェアしていきたいと思います。

 

 

ここ数日、核ミサイル関連の情報をシェアしていますが、

 

北朝鮮に核ミサイルを打たれた時の被害範囲や、原子爆弾(原爆)と水素爆弾(水爆)の違いと破壊力比較核ミサイルが撃ち込まれたら時の避難場所

 

などなどをシェアしてきました。

 

 

一応、昨日は『マンホールに逃げ込むのは、周りに何も無い時の最終手段。理由は後日シェアということで』と終わりましたが、そのまま下水道に逃げ込む有用性とデメリットをあげていくよりも前に、放射性降下物からどのように身を守るべきか、その錠右方をシェアする方が先だなと思い、今日は放射性降下物からの身の守り方についてです。

 

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放射性鉱物とは、核爆発や原子力発電所の事故などの原因によって、放射性物質が放出、大気中に拡散してしまうことで、地上に放射性物質が落ちてくることを言います。

 

黒い雨、とか、死の灰、という別名もあります。

 

 

どういうふうにして放射性物質から身を守ればいいのか、ですが、一番良いのはNBC防護スーツ。

 

 

 

 
それから、防護マスク。

 

 

 

 

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ただ、NBC防護スーツも、防護マスクも、信頼性のおけるものなのか、と言うと……うーん、一番信頼出来そうなものをチョイスしてみたら、NBC防護スーツは手頃な価格でした。

 

 

 

価格は手頃ですがコレ、何でも福島の原発対策に用いられているモノだそうで……ただ、検証のしようがないので、そこは売り込み文句を信頼するしかないんですが。

 

そして、防護マスク。

 

とんでもない価格が出てきました。

 

 

 

67600円……軍用らしいので、信頼性はあると思いますが、ちょっと簡単には手が出せません。

 

じゃあ、どうすりゃいいんだよ、と言う貴方。

 

 

代案として、吾輩、以下のアイテムを提案させて頂きますm(_ _)m

 

 

① 完全防水加工がされた、フード付きの雨ガッパの上下

 

② 水泳用ゴーグル

 

③ 防塵マスク(放射能対応がされていればなお良し)

 

④ 長靴

 

⑤ 作業用ゴム手袋

 

 

これで全身を覆いましょう。

 

防塵マスクであれば、放射能対応のモノであっても、そこそこの値段で購入可能です。

 

 

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袖口やすそ、フード部分のたるみなどはテープでふさいでしまえば、これで完全、とまではいかなくともある程度、放射性加工物からの防御が出来るはずです。

 

動いている間にマスクと顔との間に隙間ができないように、マスクの周りをガムテープでふさぐと、なお良いでしょう。

 

どこから空気が侵入してくるかわからないので、雨ガッパの上下の間(腰の部分)もガッチリガムテープでふさぎましょう。

 

 

……もっとも、こういう装備をしたのだから、放射性下降物が降っている時でも外出してOK、という訳ではありません。

 

あくまでも、『もう食料が無い、でも外では死の灰が降っているかもしれない、どうすりゃいい?』という危機的な状況下の際に、これくらいの準備をして外に出なければいけない、ということです。

 

 

 

また、外から家へ戻るときには、身に着けていたものは全て水で洗いましょう。

 

 

ただ、絞ると繊維に放射能のチリが残ってしまうので、水気は振って落とすことが重要になります。

 

また、洗った後の汚れた水についてですが、放射性物質が含まれていますので、不用意に周囲に捨てないようにしましょう。

 

 

水が手に入らないケースもあるかと思いますが、そういう場合は、手で叩き落とす、振って落とすことで衣類についた放射能のチリは、ある程度まで落とせます。

 

 

 

言うまでもないことだとは思いますが、核爆発の後に降るであろう『黒い雨』には触れないように。

 

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